美味しそうに見えるお弁当を作る3つのコツ。

食費の節約のために、お弁当を作りたいけど何をどう入れたら良いのか分からない時に、実際よりも美味しそうに見えるお弁当のコツを紹介します。ご飯は1食分ずつ冷凍保存したものを使うと短時間でお弁当を作ることができます。

① 夕食のおかずを少し残しておきましょう。

画像は、左から。
チンゲンサイとシメジの炒め物、チキンカツレツ、きんぴらごぼうです。昨日の夜ごはんのおかずがリピートしても大丈夫な人は、まず明日のお弁当用を小皿に取ってから晩ご飯にしましょう。

② 冷凍食品を利用しましょう。自然解凍OKならレンチン無し。

最近の冷凍食品はすごく便利で、レンジ加熱しなくて良い「自然解凍OK」な商品が増えてきました。凍ったまま入れて良いので、お弁当に何も入れるおかずが無いと思った時の嬉しいアイテムです。私はコロッケや甘辛いカツを使っています。

③ 可能ならば、信号色(緑、黄、赤)を入れましょう。

お弁当の中に鮮やかな信号色が入っていると、すごく美味しそうに見えるから不思議です。ここでは普段づかいのお弁当のおかずを紹介します。※特に色鮮やかで濃いものを入れると美味しそうに見えます。

緑と言えば、葉野菜のごま和えやお浸しが便利。
まとめて作って、紙カップに入れて冷凍保存したら、お弁当作りが楽ちんになります。

黄色と言えば、卵焼きとサツマイモの煮物など。
卵焼きは焼いてから冷凍保存すると食感がしっとりします。

赤と言えば、おかずにならないだろうプチトマト!
包丁とまな板を使わないし、濃い赤が見た目にインパクトが有ります。
ご飯の上の梅干しも同じく。苦手でなければ毎日つかいたいアイテムです。



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