1人暮らしの節約 水道光熱費をおさえる簡単なポイントを紹介。

1人暮らしは家賃をはじめ、生活するための出費が多いので節約が必要となってきます。だけど、水道光熱費の節約に関しては、工夫に工夫をかさねた節約は必要はありません。 1人暮らしを20年以上してきて、少し気をつけるだけで十分だと気づきました。

 

スポンサーサイト


1人暮らし、自宅に居る時間が短い人は光熱費が安い。


会社勤めしている人など、外で働いている人限定になりますが、自宅にいる時間が短いと自然と水道光熱費が安くなります。仕事を終えて帰宅してから、自宅で過ごす時間って大半は睡眠時間で、水道・電気・ガスを使う時間が短いのです。

 

なので、水道光熱費の節約に関しては、以下で紹介することを意識すれば、基本料金を大きく上回ることにならないと思います。

 

✔ 水道を使う時に気をつけたいこと

  1. 食器を洗うときに、水を出しっぱなしにしない。
  2. 浴室で体を洗うときに、お湯を出しっぱなしにしない。※寒い時、体を冷やさないためにお湯を出しっぱなしにするなら、お湯をはって湯船につかりましょう。
  3. 洗濯するとき、できたら風呂の残り湯をつかう。

 

✔ 電気を使う時に気をつけたいこと

  1. クーラーや暖房は適正温度で使う⇒ 夏は28度・冬は20度を目安に心地良い温度で。
  2. トイレ、浴室、居ない部屋の電気は消す。
  3. テレビをBGM代わりに付けっぱなしにしない。

 

✔ ガスを使う時に気をつけたいこと

  1. ガス給湯器の場合、洗い物や体を洗う際にお湯を出しっぱなしにしない。すすぐ時だけ、お湯を使う。
  2. できたら、都市ガス対応の物件に住む(プロパンガスより安いため)

1人暮らし体験談 冬のガス料金が1万円超えた話


以前に住んでいたマンションは、2LDKのファミリー物件で、プロパンガスでした。プロパンは都市ガスよりも高いんです。そして、シングル物件とくらべると風呂も大きくて。仕事で疲れて帰ってきて、大きな湯船につかるのは至福の時間でした。だけど…高い料金のガス給湯器のお湯を大きな湯船にたっぷり使うので、翌月のガス料金は1万円を超えることが多かったです。近所の銭湯が340円だったので、毎日銭湯に行ってるのと変わらないやんって思いました(汗)

 

もしも今、ガス料金が毎日銭湯に行ってるのと変わらないのなら。お風呂そうじの回数を減らして自分が楽するために、週に3回以上は銭湯に通ってたかもしれません。自宅の風呂が大きくても銭湯みたいに湯船のなかで体を伸ばすことはできませんから。あぁ、なんか銭湯に行きたい気持ちになりました。

 

次に引っ越しを考えるなら、プロパンガスより都市ガスの物件で。お風呂が大きすぎない方が良いかなと思っています。大きなお風呂に入るのは毎日でなくても十分かな。

 

それと、料理にガスを使いますが、ほぼ毎日自炊しても、よく煮物を作ってもガス料金が高くなったと感じることはありませんでした。ガス給湯器の場合、お風呂に入る回数でガス料金を左右します。お風呂、恐るべしです。

 

1人暮らしの水道光熱費の節約 まとめ

水道料金、ガス料金、電気料金には基本使用料があります。すごく頑張って節約しても基本料金より安くなることはありません。1人暮らしで外で働いている人の場合、以下のことを意識するだけで十分に節約になります。

  1. いない部屋のエアコン・テレビ・照明はすぐに消す
  2. 洗ってる時に、なんとなくの水道をつかうのを止める
  3. ふろの残り湯を洗濯につかう
  4. できたらプロパンガスより都市ガスの物件をえらぶ

 

☆素敵な1人暮らしになりますように!
1人で過ごす時間は、この上ない贅沢です。

 

スポンサーサイト


コメント

タイトルとURLをコピーしました