1人暮らし 固定費の節約について


1人暮らしする上で、料金プランを見直すだけで節約できるのが固定費。わずかな手間で、その後は自動的に節約できるので定期的に見直していきましょう。ここでは、家賃・通信費・生命保険について紹介します。

 

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家賃のこと

はじめて1人暮らしをする際に、賃貸物件を紹介してくれた不動産の方に教えてもらったこと。家賃が手取り給料の30%を超えると生活が厳しくなると言われました。手取り給料が少ないほどに、家賃が占める割合が大きくなるので、ここは慎重に部屋探しをしないと。。。※当時の私の手取り給料は12万円ちょいで、家賃が4万円を超えない物件を探しました。

 

私が勤めていた会社は、自宅の最寄り駅~職場の最寄り駅の「JRの1ヶ月定期代」を交通費として支給していました。なので、①なるべく会社から近くて、②家賃が安い地域で、③最寄りのJRの駅から歩いて数分の物件を探しました。そして、生活するうえで重要なこと。風呂とトイレはセパレート!職場の近くにスーパーがなかったので、食料品や日用品が安い店があることも条件でした。

 

そして、選んだのが1Kハイツの物件でした⇒ https://kinmaru.com/2020/02/02/1k/
7年後に引っ越ししたのが2LDKのマンションです⇒ https://kinmaru.com/2020/02/03/2ldk/

 

通信費の節約【携帯電話の料金プランを見直しませんか?】

2019年3月、ついに携帯を格安SIM(マイネオAUプラン)に変更しました。携帯で始めて使ったのはドコモで、ここ数年はワイモバイルを使っていました。ワイモバイルに関しては固定電話と携帯の通話し放題プランを追加した3Gプランで、月額6300円くらい。これでも他社メーカーさんと比べると少し安かったので満足していました。

 

ところが…当時つきあっていた彼氏さんがiPhoneなのに、私より携帯料金が安いことにショックを受けて。どういうことかと聞いてみたら格安SIMのマイネオを使っているとのこと。格安SIMのメーカーっていろいろ有って迷いましたが、彼氏さんと同じマイネオにして現在にいたってます。毎月の携帯料金は2800円くらい。料金プランの見直しで、年間4万円以上の節約です。

 

マイネオを使ってみての感想は。正直に書きますと、使いはじめた頃は時間帯によってはネット接続がスムーズじゃなくて、速度制限かかったみたいに遅くてストレスを感じました。ここは事前に話で聞いていたので料金が安いので仕方ないと諦めていたのですが。最近では、格安SIMに変更する前と変わりなく使えるようになってきました。

 

格安SIMは色んなメーカーが有るので迷いますが、納得するまで慎重に選んで使うことで通信費の節約につながります。

 

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生命保険のこと【入院・手術で4ヶ月休職した話】

30代に入ってから、私は腰椎椎間板ヘルニアで入院・手術して、会社を4ヶ月間も休職しました。当時の仕事は重たい物をもつことも有り、腰からくる右脚全体の痛みで眠れない日が続いて辛かったです。会社近くの整形外科に通いながら仕事を続けていましたが、このままじゃ痛み止めを飲んで一時しのぎするだけで終わってしまうと感じて、自宅近くの整形外科へ。すぐに大きな病院でMRIの検査を受ける手配をしてくれて、検査の結果「仕事してる場合じゃない、すぐに入院してください」と言うことで、会社に事情を話してすぐに入院しました。

 

当初は手術しない方針でしたが、症状が改善しないため手術。入院期間は35日で、リハビリは退院後も3ヶ月間かよいました。仕事に復帰するまで4ヶ月もかかりました。会社をクビになるかもと冷や冷やしながらも「体が大事、今は治療に専念!」と自分に言い聞かせて自宅でもリハビリに励みました。

 

入院中のお金の話。3月始めに入院して、お金のかかるミエロ検査や手術を終えました。4月はリハビリ中心。入院35日で払ったのは最終的に15万円くらいだったと思います。高額医療費の還付手続きをしていたので、後日に払いすぎた分が戻ってきました。あと、会社で社会保険に入ってたので傷病手当が収入の60%ほどの振込み。

 

収入が3割減って、入院で15万円の出費。大きな病院は駐車場も有料で、退院してからも週5でリハビリに通っていたので治療費がかさみました。そんな時に大きな支えになったのが生命保険の給付金です。私は医療特約付きのガン保険に加入していたので、日額1万円・手術給付金20万円の合計55万円が後日に振り込まれました。普通に仕事している時よりも、経済的に余裕ができて治療に専念することができて良かったです。

※私は10代から保険に入っているので掛け金が安い方なのですが、これから生命保険を検討している方は高額医療費の還付や傷病手当を使うことを考えると、もう少し保障を低くして掛け金の安いタイプので十分かもしれません。

収入に不安がある人ほど、入院・手術した時のことを考えて、掛け金の安い医療保障が受けられるものには加入しておいた方が良いかもしれません。※私個人の感想レポでした。

 

1人暮らし 固定費の節約について【まとめ】

1人暮らしをする上で固定費の節約は、その後は何もしなくても「ずっと続く節約」になるので定期的に見直すことがおすすめです。と言うことで、まとめますと…。

  • 家賃は手取り給料の30%以下にする
  • なるべく会社に近いところに住む(通勤時間の短縮のため)
  • 近所に食料品や日用品が安い店があると、生活費の節約になる
  • 携帯を格安SIMに変更すると、通信費が安くなるのでおすすめ
  • もしもの入院・手術に備えて、掛け捨てタイプの保険に加入する(高額医療費還付や社会保険から傷病手当が出るので入院保障は控えめでもOK)

 

素敵な1人暮らしになりますように!

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