1人暮らし 自炊のコツ まとめ記事

これから1人暮らしをする人、
すでに1人暮らしを始めている人に
読んでほしくて、自炊関連の記事をまとめました。

20年間の1人暮らしで、学んだこと【つらい努力と反省の20年】

1人暮らしを20年も続けていると、今までの考え方や生活習慣を見直す機会があります。なので、今までをふり返ってみて思ったことを書いてみます!

 

結論としては、この3点かな。

  1. 自炊できる方が良いけど、そこにこだわる必要はない。
  2. 通っている学校や、勤めている職場に、安くて美味しい食堂があるなら、ぜひ利用しよう!
  3. ガマンが続くと、反動で「浪費」か「優しくない自分になる」。
1Kハイツの部屋の画像

私は25歳で1人暮らしをはじめました。当時は手取り給料が12万円くらい。コンビニに寄ることもなく、買い物と言えばスーパーのはしご。職場までの片道15㎞をマウンテンバイクで通勤していました。

 

そんなわけで、帰宅後はお腹ぺこぺこ!早ければ15分で夜ごはん。
翌朝はトースト・フルーツ・カフェオレか、前日の夜の残りでミニ定食風(笑)
昼は、自作したお弁当とお茶でした。

 

今までの努力があって、自炊をラクにできるようになったけど。もっと当時を楽しむ方法が有ったかもしれないなと反省もしています。

 

このページを読んでくれてる皆さんに伝えたいことは。
仕事にプライベートに趣味に…今しかできないことが有るから。自炊や節約って大切だけど、がんばり過ぎずに楽しめる余裕をもってもらえたらと思います。

1人暮らしに適した冷蔵庫とは?

1人暮らしの冷蔵庫 きん。部屋

冷蔵庫は1度買うと長い付き合いになるので、慎重に選びたいもの。1人暮らしの場合、冷蔵庫の容量は150リットル~250リットルくらいが適しているそうです。私は20年の1人暮らしで、2台の冷蔵庫を買いました。

 

冷蔵庫には、直冷式とファン式があります。価格が安いのは直冷式ですが霜取りが必要。快適な1人暮らしには、ファン式で150リットル以上の冷蔵庫がおすすめです。

 

詳しくは⇒ >>1人暮らしに適した冷蔵庫は、使う人の食生活で変わってきます。<<

 

1人暮らし 食費の節約について【「広告の品」を狙わなくても大丈夫】

学校や仕事などで忙しくて、時間にゆとりが少ない人は、なるべ買い物に使う時間を短くしましょう。買い物に時間をかけると、疲れて料理をする気力がなくなり、お弁当など当初の予定になかったものを買う恐れがあります。

 

また、広告の品や特売品も、ちゃんと使い切れる量なのか、本当に必要なものかを見極めて買うだけで、食費の節約につながります。

 

食料品の買い物のコツ【学業や仕事で忙しさを感じる人向け】

 

会社や学校に持って行くお弁当 簡単で美味しそう見えるコツを紹介。

いつも外食や食堂を利用していると、食費が高くなると思います。「今月はピンチ!」で節約が必要な時や、いつも食べている味に飽きたときは、自分で自由にアレンジできるお弁当を作るのもあり。

食材によりますが、自分で作ると1食が150円~250円と安いです。卵焼きと野菜のおかず(ほうれん草のおひたしやゴマ和え等)を普段から作る練習しておいて(笑)あとは自然解凍OKの冷凍食品と冷凍ごはんが有れば、簡単で美味しそうなお弁当を作ることが可能です。

お弁当を作るコツを2つ紹介します。

 

これからも、自炊に関する記事を編集していくので、よろしくね!

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