住んでいた部屋の紹介②【駅から徒歩数分の2LDK賃貸マンション】

2006年4月より、1Kハイツから2LDKへ。当時の職場は交通費をJRの1ヶ月定期の額で支給していたので、某JRの駅から徒歩数分の賃貸マンションに決めました。家賃は共益費込みの45000円で、前回よりも8000円アップ!1ヶ月で8000円、1年ですと10万円近くの出費なので、この決断を下すのには時間が少しかかりました。

まずは、部屋の間取りを紹介します。

ホームページビルダーの機能を使っての間取り図です。築40年くらいのマンションで、私の前に住んでいた方は家賃を60000円くらい払っていたそうです。

キッチン(12帖)

キッチン 調理場

今回はキッチンが12帖なので、冷蔵庫・オーブンレンジ・食器棚が置くことができました。料理の幅が広がりそうな予感、こんなキッチンが長年の憧れでした。

 

一人暮らしの食卓

冷蔵庫・食器棚の前が、こちらのテーブル&椅子です。カーテンの向こうはベランダ。過ごしやすい季節は、ここで読書していました。

一人暮らしの冷蔵庫と食器棚

食卓の後ろに、冷蔵庫・レンジオーブン・食器棚を配置。

1人暮らし 自炊をする人の冷蔵庫の中身

このころは野菜の作り置きおかずにはまっていました。

好きなものを作って冷蔵庫に入れて独り占め…これこそ一人暮らしの特権。

野菜室 1人暮らしの冷蔵庫の中身 きん。部屋

入れ方が雑ですが、野菜不足を補うためにいろんな野菜を少しずつ使っていました。

冷凍庫 1人暮らしの冷蔵庫の中身 きん。部屋

冷凍庫はギュウギュウに詰め込んでも大丈夫。

洋室(6帖)

キッチンから洋室につながる戸を開けると、こちらの洋室です。キャビネットにファックスを置いて、スライドが付いたパソコンディスクでホームページの編集作業を進めていました。

パソコンデスクの右側に、ドレッサーとテレビ。テレビの右後ろに150㎝×120㎝の姿見の鏡。こちらの鏡はフィルムを使っているため軽くて柔らかいです。扱いに注意しないと凹んでしまうのです。30代前半の時に腰ヘルニアで入院・手術して、退院後のリハビリ(ストレッチ運動)の時にすごく役に立ちました。

和室(6帖)

和室はシンプルに寝室として使っていました。

いろいろ置いてしまうと片づけるのが面倒になってしまうためです。

寝るためだけの部屋を持つのも長年の憧れでした。

ふすま3枚の向こうには、玄関に続く廊下と押し入れ。

あまり使わない鞄・アイロン・洗剤やシャンプー・トリートメントの詰め替え用は、ほこりを被らないためにも押入れに隠していましたよ。

自転車で5分の場所に引越しました。

引越し業者のトラック

前回の1Kハイツと今回の物件は、自転車だと5分もかからない距離。

新居は3階建ての「3階」で段差の大きい階段でした。

荷物を搬出してすぐに、新居に荷物を搬入するので引越し業者さんは大変だったと思います。

新居はテナントが入った物件で、テナント側の入り口と住居側の入り口が別々。

入居してから数ヶ月間、近くまで来た宅配業者さんを迎えに行って住居側の入り口を説明していました。

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