一人暮らし初心者
- 書き始めて10個で止まる。
- 30個目でペンが動かない。
- 50個なんて見えもしない。
そんな“手が止まる感じ”があっても大丈夫❗️
やりたいことリスト100を書けないのはあなたのせいではありません。
多くの人は次の3つの理由で、やることリストを書く手が止まります。
- 脳の余白が足りない
- 本音センサーが鈍っている
- 「楽しむ許可」が出せていない
この記事では、やりたいことリスト100が書けない原因3つと、スラスラ書けるようになるための具体的な方法3つを分かりやすくまとめました。
さらに後半ではやりたいことを実行するための時間の作り方も紹介しています。
「私だけ書けない…」なんて思わなくて大丈夫。原因が分かれば、書けるようになります。
もくじ
やりたいことリスト100が書けない理由【3つある】

やりたいことリストを100個も書くのはむずかしいですよね💦
ちゃんとした内容を書こうとする、変な文章にならないように気をつけると更に書けなくなります。
💡やりたいことリスト100が書けない心理的な原因は3つあります。
- ①脳のメモリ不足で「未来を想像する余白」がない
- ②本音よりも「正しさ」で選んでしまう
- ③楽しむ許可が出せず願望をつぶしてしまう
さらに詳しく紹介します❗️
①脳のメモリ不足で「未来を想像する余白」がない
日々の疲れや忙しさが重なると、目の前のことで精いっぱいになりますよね💦
そんな時はやらなくても問題がないものを探して、空白の時間を作ってみてください。
5分、10分、15分…空白の時間を作ることで「やりたいこと」を考えるゆとりもできてきます。
💡「忙しくても自由な時間を作れた❗️」はやりたいことリスト以前に大きな自信につながります。
②本音よりも「正しさ」で選んでしまう
真面目で「こうあるべき!」が強い人ほど本音が分からなくなります。
本音よりも正しさを優先してしまうと、やりたいことが分からなくなります。
そんな場合は「本当はどうしたいの❓」と自問自答すると少しずつ本音が見えてきます。
どうしても本音が出てこないときは建て前で良いのでやりたいことリストを書いてみてください。
きん。部屋管理人
💡「本当はどうしたいの❓」は本音を引き出す魔法の問いかけです。
③楽しむ許可を出せず願望をつぶしてしまう
物価が高くて節約志向になると、出費を控えようとします。
守る家族がいると、自分のことを後回しにすることが増えます。
そうなってくると、やりたいことが浮かんでも「それって贅沢じゃない?」と自分で願望を消してしまうんです。
そんな時は「お金はあるけど我慢していること」をやりたいことリスト100に書いてみてください。
一人暮らし初心者
💡お金がもったいないから諦めていることも「やりたいことリスト100」に書いてみましょう。
やりたいことリスト100がスラスラ書ける方法

次はやりたいことリスト100を手を止めずに書く法です。
ここでは3つ紹介します。
- 雑に書く“ゆるさ”が突破口になる
- ジャンルに分けて書くと意外なほど量が増える
- “嫌なこと”を逆算するとやりたいことが浮かび上がる
雑に書く“ゆるさ”が突破口になる
完璧に書く必要はないてす。日本語として変な文章でも大丈夫❗️
短時間で書きたいならタイマーを使うのがおすすめです(時間を意識すると意外と書ける)
また文末を「~したい」と願望系にすると書きやすくなります。
💡ちゃんと書こうとするほど手が止まってしまいます。大ざっぱに書いてみましょう。
ジャンルに分けて書くと意外なほど「やりたいこと」が増える
あなたが気になるジャンル(健康/お金/人間関係/趣味/仕事など)をまず書き出してみてください。
大きな夢も、小さく分けると行動レベルへ落とし込めますからね。
なりたい自分に必要なことを、細分化するとやりたいことリストがポコポコと浮かんできます。
💡たとえば、自宅をキレイにしたい場合。
なるべく簡単な方法を考えます。
きん。部屋管理人
「嫌なこと」を逆算するとやりたいことが浮かび上がる
やりたいことが出てこない場合、嫌なことを避けるための行動を考えてみます。
たとえば仕事でめちゃくちゃ疲れた日、こんなことを考えませんか❓
- すぐに寝たい
- 家事するのが面倒くさい
- 何故ここまで疲れるの❓
- 気づけば我慢ばかりしてる💦
- 疲れにくい身体になりたい
「嫌なことから脱出するために何をすれば良いのか❓」を思いつくだけ書き出してみてください。
その中に「やりたいこと」以外にも「やりたくないこと」「やるべきこと」が出てきますが気にしなくて大丈夫❗️
書き出した中から「やってみたいこと」をリストに追加してみてください。
一人暮らし初心者
忙しい人ほど活用したい「時間を作る工夫」

やりたいことリストを書くだけでは未来は変わりません。
実際に“行動する時間”が必要です。
しかし、大人の自由時間はほとんどが家事に吸われています。
💡とくに気になるのが食事を用意するための時間
・ご飯を作る
・片づける
・買い物へ行く
などの食事に関することが最も時間を奪います。
やりたいことを実行するためには家事の削減が必須です。
家電や家事代行を使うのも一つですが、もっとコストを抑えつつ時間を生む方法があります。
それが 宅配の冷凍弁当 です。
わずか数分で準備が終わり、食費も節約できるものが多いため、忙しい人ほど一気に時間が増えます。
当ブログでは1食215円〜500円で利用できる冷凍弁当を紹介しています
家事の負担を減らし、「やりたいこと」を実行する時間を作るきっかけにしてください。
まとめ:やりたいことリスト100は未来を広げるためのツール

ここまで、やりたいことリスト100が書けない原因と、やってみたいことをスラスラ書く方法をご紹介しました。
簡単にまとめると、、、
やりたいことリストが書けない原因
- ①忙しくて未来を想像できない
- ②本音と建て前を区別できない
- ③やりたいことに罪悪感がある
一人暮らし初心者
やりたいことリストをスラスラ書く方法
- ①雑に書く(完璧に書く必要はない)
- ②ジャンル別に書く
- ③「嫌なこと」をヒントにする
きん。部屋管理人
やりたいことリスト100は、単なる願望メモではありません。
想いを言語化することで行動するために優先順位を考えるようになります。
やりたいことリストは100個書かなくても大丈夫!
まず思いついたことからどんどん書いてみてくださいね。夢が確実に近づくように応援しています!


