部屋探しのコツ【家賃の予算+どんな生活にしたいのかで考えてみる】

1人暮らしの部屋の画像

1人暮らしすることが決まったんだけど。ぼくに合った部屋の探し方が分からなくて困ってるんだ。どんな基準で考えたら良いかな?
まず①家賃の予算を決めて、②部屋に対する希望を優先順位をつけて書くと良いと思うよ。

ゆきち

 

部屋を探すときに、なんとなくネットで探していると、とにかく時間がかかります。よく有るのは、こんな感じ。

 

なんとなく探すパターンの例
①家賃の予算を決める
②住む地域・最寄り駅からの距離を決める
③部屋の間取り図を見る
④良い物件が見つからない
⑤住む地域を変えてみる
⑥部屋の間取り図を見る
⑦良い物件が見つからない などなど

 

引っ越すまでの期間を考えると、
まずは部屋を決めないと、
新居で使うアイテムを買ったり、
引越し業者に連絡もできません。

 

ゆきち

そんなわけで。今日は、部屋を探す時のポイントについて紹介します。

部屋探しの前に考えてみる。

まず。ほぼ間違いないこと。
家賃以外の条件を全てをみたす物件は、予算オーバーします。

なので、家賃の予算に合わせて、物件に求める条件の優先順位を決めましょう。ゆずれない条件が少ないほど部屋が見つかる可能性が高いです。

 

ゆきち

どんなことを優先すれば良いのか、下記の5点の組み合わせて考えましょう。
  1. 家賃(手取り給料の30%以下⇒安いほど良い)
  2. 立地条件(勤務先から近いか?・最寄り駅から近いか?)
  3. 部屋の間取り(どんな生活がしたいか?)
  4. 築年数(いつ建てられたのか?)
  5. 近くにスーパーや病院などあるか?

 

条件の組み合わせとしては、
①職場から近いことを最優先して、家賃の予算におさまる物件をえらぶ。
②職場から離れているけど、家賃が安い地域で広い部屋をえらぶ。

 

とにかく、いろんな「条件の組み合わせ」を考えましょう。

まず予算を決める。

家賃は、高くても手取り給料の30%以下にすべし!30%を超えると、家賃以外で節約しても生活が苦しくなります。※なにもしなくても必要な固定費は、できるだけ節約しましょう。

 

1人暮らしで必要な出費について、当サイトの1人暮らしで自炊を考える理由で紹介しています。

 

出費の中で大きな割合を占める家賃が高いと、食費や日用品で節約をがんばっても「お金がない!」状態になるから気をつけてください。

住む地域を大まかに決める。

地図を使って住む地域を決める

ざっくりと、大まかに住む地域を決定しましょう。
たとえば、こんな感じ!

  • 職場から半径20㎞以内
  • 職場を中心にして、5駅目くらい

多少はなれていても、交通機関によっては移動時間が短い場合があります。なので距離だけでなく、通勤時間でも考えてみましょう。

 

大まかに住む地域を決めるメリットの1つ。広い部屋など、間取りを重視したい人は、物件を下見する前に不動産のスタッフさんに希望願望を伝えておくと、候補になる物件をいくつか紹介してくれます。

MEMO
賃貸物件の情報サイトは、物件の掲載数が多くて、契約後にキャッシュバックしてくれる次の2社がおすすめです。
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部屋の間取りを選ぶ時の考え方

これからの生活で重視したいことを考えましょう!なにを求めているかで、部屋の間取りのイメージが少しずつ明確になってきます。

 

たとえば。

とにかく通勤時間を短くして、自由な時間を増やしたい。
⇒勤務先の近くか、または最寄り駅から徒歩圏内の部屋

 

帰宅後や、休日は自宅でのんびり過ごしたい。
⇒部屋をひろく使える「収納スペース」が充実している部屋

 

自炊をがんばりたい。
⇒2口コンロが使えて、調理場がひろいキッチン(3帖以上)

 

のんびり湯船につかりたい、水回りはキレイにしたい。
⇒風呂とトイレがセパレート(それぞれ別室)

 

・洗濯物や布団は外に干したい。
⇒ベランダ、バルコニーがある部屋

家賃の予算にあわせて、
部屋に求める条件の優先順位を決めていきましょう。

 

ひとり暮らしに多い間取りパターン

部屋をイメージしやすいように、無料素材サイトから「間取り図の画像」をお借りしました。

【1R】 キッチンスペース込みの1部屋

ワンルームの間取り図

キッチン込みで1部屋になっているのが1R(ワンルーム)。部屋の広さは、4.5帖~10帖を超える物件もあります。

 

  • 調理スペースは狭くても困らない
  • すっきりとミニマリストな生活をしたい
  • そうじなどの家事を短時間で終わらせたい

こんな人にオススメな物件です。

 

【1K】1つの部屋+キッチン(調理スペースのみ)

 

最小限のキッチンと洋室の物件の間取り図

キッチンの広さは2~4帖が多くて、コンロ・シンク(洗いものするスペース)・まな板を置いたら少しスペースが有るくらいです。ご飯を作るのはキッチン、食べるのは別室になります。

 

1Rと比べて、料理のニオイが部屋全体にこもりにくいです。キッチンはせまいけど、無駄に動かなくて良いのでラクだと言う人もいます。

 

【1DK】1つの部屋+キッチン(調理スペース+食卓)

1DK(洋室とキッチン)の間取り図

キッチンの広さは5~8帖が多く、調理スペースと食卓のテーブルが置ける広さです。キッチンで食事をとりたい人や、少し凝った料理に挑戦したい人はDKタイプのキッチンを選びましょう。

 

【1LDK】1つの部屋+キッチン(調理スペース+食卓+居間)

1LDK(洋室とダイニングキッチン)の間取り図

キッチンの広さとしては9帖~15帖を超えることも。LDKは「料理する・食事をとる・ソファーやテレビを置くような居間スペース」が1室になっています。

 

【2DK】2つの部屋+ダイニングキッチン

2DKの間取り図

キッチンで食事をとりたい、
寝るためだけの部屋も欲しい人は2DK。

 

部屋が広くなるので、立地条件によっては予算オーバーの可能性があります。部屋の間取りを重視したい人は、最寄り駅からはなれている等、家賃の予算を超えない地域を検討しましょう。

 

部屋を下見する時に注目したいところ

部屋の入り口

「この部屋に住んでみたい」
「どんな物件か見てみたい」

気になる物件を見つけたら、ネット予約の後で不動産業者を訪ねて、営業の人と一緒に部屋を下見します。

事前にサイトで物件の情報を見ていても、実際に見ないと分からないことが多いです。

たとえば。

  • 日当たりは良いか?
  • 水回りは使いやすい配置になっているか?
  • 洗濯物や布団を干すベランダ、バルコニーの広さはどうか?
  • 近くにスーパーやコンビニ、病院はあるか?

などなど、実際に暮らすイメージで、しっかりと下見しましょう。気になる点は部屋を案内してくれた営業さんにドンドン質問しましょう。

 

MEMO
物件の情報は、どのサイトを利用しても大差はありません。どの不動産業者さんも同じ物件検索システムを使っているからです。

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初めての1人暮らしで、家賃と駅から近いかで見てたよ。どんな過ごし方をしたいかで考えると、住みたい部屋のイメージができるね。

 

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