節約したいのに、節約できない話【対策方法も考えた】

私は40代後半の働く主婦。
2020年9月現在で言うと、
1人暮らし20年+2人暮らし1年8ヶ月。

 

もともと、自炊することで
食費の節約を目指した私でしたが、ストレス過多で大変な時期を過ごしました。

 

今日は、
節約したいのに節約できない理由と
あえて節約を意識しない「節約」について書きます。

 

ゆきち

節約を意識しない節約って、どういうこと!?

 

きん。

えっとね!
節約のために、底値を意識するのも良いけど、
買物に使う時間と労力を減らすと自然と節約できる話ね。

 

【このような人に役に立つ内容です】
・節約のために忙しく動く人
・節約でストレスを感じている人
・節約に疲れた人
・自分へのご褒美が多いと感じる人

過去の私は、「少しでも安く買いたい」そんな節約でした。

食費を節約するために使いたい食材

もともとは、
私は自炊で食費の節約がモットーでした。
食料品の買物は、スーパーのはしご。

 

チラシで特売の品をチェックしては、
今日はキャベツ、明日は鶏肉、
A店で食パン、B店で冷凍食品とか。

 

買物に行く日=チラシ特売日。
チラシに支配されたような
買物スケジュールでした(汗)

 

特に、1Kハイツに住んでいた頃は
メリダのロードバイクで、1日30㎞は走っていたので。

 

毎日、イオンや業務用スーパーなど、
5店舗以上のスーパーの前を通ってました。

 

ロードバイクって、ママチャリと違い、
カゴに荷物を載せることができません。
※オプションでカゴをつけても
重たい荷物を載せるのはNG!

 

そんな訳で、少しずつ買う感じ。
買物回数は多かったです。

 

当時の食卓は、
こんな感じ(買物した食材の画像もあり)

 

安く買う節約の落とし穴。

あまりの汚さに驚きを隠せない女性

食材や日用品を安く買うと、
めっちゃ得した気分になっていました。

 

まったく同じ商品でも、
通常価格と底値とでは、
100円以上ちがうことも多々!
ちりも積もればの、すごい節約!

 

ただ、商品によっては、
いつも安く買うからかな。
買った後の使い方を考えると、
大切に扱えてないかもと反省しました。

 

洗剤全般(とくに食器、水回りなど)
ティッシュ、ウェットティッシュとか
安いからと無駄に使ってるような…。

 

安く買ったから、
大切に使ってないとしたら、
無駄づかいしているのと同じ(汗)

 

安かったからとか、
高かったからとか、
買った値段に関係なく
大切に使う心がけって必要ですね。

 

安く買うことで、時間と労力をつかってしまう。

時間は1番大切な財産

安く買物したいからと、
スーパーをハシゴすると、
1店舗で買物するより時間がかかります。

 

①お店に入って
②店内を回って商品を選ぶ
③買物カゴを持ってレジ精算。
2店舗で買物すると、これを2回くり返します

 

買物する時間帯とか、
安くて人気のあるスーパーだと、
レジ待ちで時間もかかるでしょう。

 

また、スーパーは誘惑のワナが多い。
新発売のお菓子や期間限定商品。
強い意志を持って、誘惑に勝たないと
予定外の買物で出費が増えます。

 

スーパーのハシゴをすることで、
買物に使う時間と、
誘惑と戦う回数も増えます。

 

疲れることで、別の出費が増える。

買物に時間がかかると、
とうぜん帰宅が遅くなります(汗)

 

仕事を終えて、
買物して、
帰宅後に食事の準備

 

ゆきち

仕事と買物で疲れたら、どうするの?

 

ハードワークな女性

今日は料理しないと決めて、
食べに出かけるかなぁ。

リーマン

買物に疲れることを想定して買った、カップ麺をすする(汗)

料理が好きな女性

気合いと根性で自炊したけど。やりたいことは後回し(汗)

 

で、今日は疲れたなーと
何となく、スマホを見て
風呂入って寝て、明日に備える。

 

この疲れによって、
次なる出費が待ってます。

 

がんばってる私に「ご褒美」が増えて、節約になってない。

貯金できない女子

節約に時間と労力をつかうと
がんばってる感が出てきます。

 

ここで節約をジャマするのが、
がんばっている私へのご褒美。

 

ご褒美が必要な時はあるけども。
本当は頑張った自分ではなく、
「節約のストレス」による出費かもしれません。

 

しんどい思いして、
時間と手間を使って節約したのに、
節約に疲れたことによって、新たな出費があり節約できない(汗)

 

節約したいのに、
がんばってるのに
なぜか報われないゾーン突入です。

 

きん。

節約したいのに、節約できない理由は明らかになりましたよ。

 

節約を意識しない節約とは。

お金と時間のバランス

ここまで、節約したいのに節約できない理由を紹介しました。

 

まとめると。節約できないのは
安く買うための労力が原因と言えます。

  1. 安く買うことに時間と労力をかけている。
  2. 疲れることで、別の出費が増える。
  3. がんばっている私に「ご褒美」で出費が増える。

 

こういった失敗を防ぐために、
今まで書いた内容と、真逆なことをするのみ(笑)

 

  1. 買物にかかる時間を減らす。
  2. 底値でなくても、必要なら買う。
  3. 節約に疲れるほど、がんばらない。

 

節約に疲れて出費が増えるなら、
そのような節約は、見直してみる必要ありです。

 

ちなみに、私は、
重たいものや大きいものは、
ネットスーパーで注文しています。
底値は、あえて意識していません。

 

2人暮らしになったからか、
ただ年とったからなのか、
買った荷物が重くて辛くなりました(汗)

 

節約したいのに、節約できない。
なんか節約に疲れてきた人は、
今までと逆のことを試してみてくださいね!

 

【関連ページ】
無駄づかいをなくす買物方法【食料品の場合】

 

ゆきち

うまく行かないときは、今まで避けていた「真逆のパターン」を試してみよう。

 

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