【総務省統計局 家計調査にて】2019年度 単身世帯の1ヶ月の食費は40,331円。

節約のために家計簿をつける

節約初心者

1人暮らしの食費って、いくらぐらいが目安なのかな。

 

2019年の平均値は40,331円なんだけど、「食費は手取り給料の15%が理想」とも言われてるんだよ。

料理しない猫 ゆきち

 

総務省統計局 家計調査によると
2019年の単身世帯の1ヶ月の食費は40,331円でした。

 

料理しない猫 ゆきち

1ヶ月の食費は40,331円って、どう思う?

 

ぶっちゃけ、私は
「40,000円を超えてるんや。」
「めっちゃ贅沢できる金額や!」と思いましたよ。

 

今日は食費を含めた
「家計の見直し」について書きます。

 

【このような人に役に立つ内容です】
・食費を見直して、節約したい人
・自炊できなくて、落ち込んでしまう人
・目的があって、貯金を増やしたい人

毎月の食費、いくら使っていますか?

節約のために家計簿をつける

総務省統計局 家計調査によると
2019年の単身世帯の1ヶ月の食費は40,331円でした。

 

年代別で見ると、
60歳以上から少し安くなっています。

年代 1ヶ月の食費
34歳以下 44,048円
35~59歳 44,074円
60歳以上 37,210円
65歳以上 36,496円

 

1人暮らしの食費40,331円は、
1ヶ月あたりの「食費の平均値」で。

 

20,000円以下の人も居れば、
外食が多く70,000円以上の人も居るってこと(羨ましいっ!)

 

ちなみに。2018年3月に発行された「mini SPRiNG 特別編集ひとり暮らしの教科書」によると、食費は手取り収入の15%が理想とされています。

 

たとえば。
手取りが200,000円であれば、食費が30,000円。
給料が少ないほど、エンゲル係数があがります。

 

※エンゲル係数とは
家計の消費支出にしめる食料費の比率(%)のこと。
食費が手取り収入の15%としたら、エンゲル係数は15です。

 

私の食費は15,000~20,000円でした。

1人暮らしのお弁当

私が1人暮らしを始めたころ、手取り120,000円くらい。
当時の食費は15,000~20,000円。

 

定価で買うことに、違和感や嫌悪感を抱いてた時期だったので。
コンビニは、ほとんど行ってないです(汗)

 

古いデータで申し訳ないですが、
当時の食生活を、まるまる一ヶ月公開したページがありました!
たくさんの画像を使ってるので、良かったら見てください。

参考 1ヶ月の食生活を公開きん。部屋~気ままな1人暮らしの部屋

 

当時は、食パンは買わずに、ホームベーカリーを使用。
外食は電車で少し遠出した時のカフェと、マクドナルドの2回でした。

 

※2009年の単身世帯の食費は
総務省統計局 家計調査によると 37,572円。

 

食費だけでなく、食生活も見直そう。

1人暮らしの暴飲暴食

食費を節約したいからと、
栄養バランスを無視した食生活は体にも家計にもNG。

 

肌はあれるし、
疲れやすくなるし、
集中力が落ちたりと、

なんか調子が良くない(汗)

なぜか自分へのご褒美と、
いつもよりお金を使っちゃう(苦笑)

 

そんなこんなで、
栄養バランスを無視すると
結局は、ほかの出費が増えて
家計を少しずつ圧迫してきます。

 

なので、食費を節約しても栄養バランスを整えるコツをできる範囲で実行して、身体に優しい食生活を心がけましょう。

 

食べたものが身体を作るので、
1人暮らしこそ、食生活はめっちゃ大事です!

 

自炊するにしても、
毎日こった料理を作る必要はありません。
料理しない日が有ってもOK!

 

  1. ごはんは多く炊いて、冷凍保存。
  2. みそ汁やスープを作る時は、たっぷり作る(2食分以上)
  3. 好きな食材で、簡単で美味しそうなレシピに挑戦する

この3つを取り入れるだけで、食費はグンと下がります。

 

食費を節約するために、自炊にチャレンジ!

卵焼きを焼いている画像

単身世帯の食費の平均値を
知っても、知らなくても、
いまの生活は変わりません(汗)

 

人は人、私は私。
いまの自分にできることを
できる範囲で積み重ねるのみ。

 

食費の節約については、
以下の2つのコンテンツを読んでもらえると嬉しいです。

 

外食したら「お金を使って時間を節約できた」と感謝しよう。

仕事が忙しかったり、
疲れている時は自炊を休むのもあり。

 

職場や学校の食堂が
安くて美味しいなら、利用しましょう。

 

自炊は買物から始まり、
料理して後片付けをするのに手間と時間がかかります。

 

もしも「今日は自炊できなかったな」と自分を責めそうになったら、「今日は、お金を使って時間を節約できた。」と褒めてあげてください。

 

なんか忙しい、時間が足りないと思ったときは、「時間を作りたいと思った時に、ぜひ実行したいこと」で、今やっていることを見直しましょう。

 

1人暮らしは不経済、定期的に家計の見直しをしよう。

貯金しましょう。

1人暮らしは食費以外に色んな支出があります。

  • 家賃
  • 水道光熱費
  • 携帯代(通信費)
  • 日用品
  • 服・美容院代 等々

 

家計全体で考えて、
食費以外に、節約できる項目が有るか、見直してみましょう。

 

食費と水道光熱費の節約には、
日々の行動の積み重ねが必要だけど。

1度のアクションで、
継続的に節約できることもあります。

 

携帯を見る女性

たとえば、携帯電話の料金の見直し。
3大キャリア(docomo、au、softbank)から格安SIMに乗り換えると、1年で60,000円以上の節約が可能。詳しくは、1人暮らしなら可能!通信費が安くなる方法。で紹介しています。

 

 

節約していても、定期的に美容院には通いたい人は ホットペッパービューティー をつかいましょう。下記のようなお店がたくさん掲載されています。

 

  • 美容院(ヘアサロン)
  • ネイルサロン
  • まつげエクステ
  • リラクゼーション
  • エステサロン

 

ホットペッパービューティー
「女性のキレイになりたい!」
「男性の格好良くなりたい!」
を応援する、登録料無料の予約サイトです。

 

自宅の近くや職場の近くなど、自分の希望する場所・施術内容やサービスで検索できるので、お気に入りの店が見つかるはず。ホットペッパー専用のお得なクーポンがあるので、ふつうに電話予約するより節約できます。

 

どこで節約するかを考えよう。

今日は食費の節約と、
家計全体で節約を考えてみようと言う話でした。

 

働く時間が短いなど、お金に関する事情は色々あります。今あるお金で、より良く健康に暮らすために、定期的に家計の見直しをしましょう。

 

節約初心者

私の給料を考えると、もう少し食費を節約した方が良いみたい(汗)
携帯は格安SIMに変えたし、ホットペッパービューティに登録して、美容院代の節約できたら嬉しいな。

 

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