1人暮らし初心者
一人暮らしで働いていると、家事はどうしても後回しになりがち。
疲れて帰宅すると「今日はもう無理…」と思う日もありますよね。
家事代行や高い家電にたよるほど金銭的な余裕はないし…
この記事ではあまりお金を使わずに一人暮らしでも仕事と家事を両立するための5つの方法を紹介します。
◆ 結論:両立のコツは “根性” ではなく “仕組み” です
この記事を読むことで「仕事と家事を両立するために何が必要か❓」が分かるようになります。
もくじ
一人暮らしで仕事と家事を両立する5つの方法

家事の手間は、工夫次第で大きく減らせます。
忙しい人ほど「何をやるか」「どこまでやればOKか」を決めておくと、日常が一気にラクになります。
これから紹介する5つの方法は、今日からすぐに実践できるものばかりです。
①やらない家事を決める

いつでもどんな時も全ての家事を完璧にこなす必要はありません。
まずは「ここまで出来ればOK」と家事ルールを決めるとラクになります。
たとえば、、、
- 洗濯は毎日しなくて良い
- アイロンしなくて良い服を買う
- 疲れた日は料理しない
「ちゃんとしなきゃ」と思うほど動けなくなります。
できない日があっても大丈夫。毎日ちゃんとしなくても家事は回ります。
②節約×時短の料理戦略

ひき肉と玉ねぎでオムレツ。レタスをちぎっただけのサラダと豆腐の味噌汁。
一人暮らしの料理は「考える・買う・作る・片づける」と負担が多いのが悩み。
そこでおすすめは献立をパターン化です。
体調や忙しさに合わせて選べる、シンプルな組み合わせが便利です。
💡おすすめの献立パターンはこちら!
- たんぱく質のおかず&サラダ+ごはん+みそ汁(最もバランスが良い)
- 丼やカレーなどのワンプレート+サラダ
- お好み焼き+冷奴
無理な日は自炊しなくて大丈夫です。
スーパーの惣菜や冷凍弁当も「疲れによるムダ出費」を防ぐ立派な選択です。
当ブログで1食215円~500円以下の冷凍弁当を紹介しているので参考にしてみてください。
③ながら家事で時間効率アップ

家事の同時並行。ほったらかし家事と手を動かす家事を組み合わせる。
お金を使わずに効率を上げるなら「家事の同時進行」が最強です。
- 洗濯機を回しながら部屋の掃除
- 料理しながらシンクを軽く洗う
- お湯を沸かす間にテーブルを整える
一つ一つを見ると小さな作業ですが、積み重なると効果は大きいです。
※火を使っているときだけは、その場から離れないように気をつけてください。
④100均アイテムで片づけやすくする

整った部屋は家事の手間を自然と減らしてくれます。
高い収納用品を買う必要はなく、見えない場所は100均で十分。
シンク下にフライパンを立てて置いたり。
サラダ油やごま油はトレーの上に置いて油汚れを防いだり。
こんな時に100均のプラスティック収納グッズが役に立ちます。

我が家の冷蔵庫には100均容器がズラリ…
常備菜や作り過ぎたおかずを入れています。

冷蔵庫にひっかけて吊るす方法、貼り付ける方法もあります。
💡「どこに置くか」を決めると、片づけがラクになります。
⑤短時間ルーティンでキレイを維持する

家事を日常生活に組み込むために家事ルーティンが効果的です。
家事ルーティンを決めると何をしようか考える時間がなくなります(時間の節約)
とくに忙しくてお金をかけずに生活を整えるなら、短時間の習慣化が最強。
「帰宅後すぐに洗濯機をまわす」「お湯を沸かしている間に食卓を整える」など。
わずか数分でできる家事はたくさんあります。
✅下記3つは意外と効果があります。
・郵便物はすぐに開封する→不要ならゴミ箱へ
・財布からレシートを出しておく
・1日5~10分は断捨離タイム→不要なものはゴミ箱へ
きん。部屋管理人
不要なものが減ると家事もしやすくなりますよ。
まとめ:仕事と家事は工夫次第で両立できる

ここまでお金をあまり使わずに仕事と家事を両立したいへ5つの方法を紹介しました。
- ①やらない家事を決める
- ②節約×時短の料理戦略
- ③ながら家事で時間効率アップ
- ④100均アイテムで仕組化
- ⑤短時間ルーティンでキレイを維持する
仕事と家事の両立は努力や根性でやるものでありません。
一人暮らしで働いていると家事する時間が短いです。
くたくたに疲れて何もしたくない日もあるでしょう。
「どこまで自分で家事をすれば良いのか?」
「いま何をしたら良いのか?」
いろいろ考えると余計に疲れて行動できなくなります。
この記事参考にあなた流の家事ルールを作ってみてくださいね。

