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同棲で一人暮らしの家具はどうする?粗大ゴミの処分方法と費用を公開

不用品回収業者

1人暮らし初心者

大好きな彼と同棲することになって、引越し準備中!でも、お互いの一人暮らしの家具家電ってどう処分したらいいんだろう?損をしない捨て方やタイミングが知りたいな。

 

それぞれ一人暮らしをしているカップルが同棲を始めるとなると、必ずぶつかるのが「不用品の処分問題」です。

冷蔵庫や洗濯機は1軒に2台も必要ありませんが、いざ捨てようと思っても「何から始める?」「いつ捨てる?」「いくらかかる?」と疑問だらけで後回しになりがちですよね。

処分するタイミングを間違えると、引越し前に洗濯機や冷蔵庫が使えなくなって困ることがあります。また、業者にすべて任せると費用が高くなるケースもあります。

💡まず結論から言うと、我が家では「無料で処分できるものは自治体へ」「大型家具だけ業者へ」という方法で、処分費用を32,000円に抑えられました。

同棲では、不用品は早く捨てるほどいいわけではありません。

洗濯機や冷蔵庫は引越し当日まで使うことになるため、不用品回収業者には「引越し作業が終わった直後」に来てもらうのがおすすめです。

そこでこの記事では、仕事をしながら同棲準備を進めた私の実体験をもとに、以下の疑問をサクッと解決します!

  • 一人暮らしの粗大ゴミを処分するベストなタイミング
  • とにかく安く!費用を徹底的に抑えて処分する方法
  • 不用品回収と自治体処分で「実際にかかったリアルな費用」
  • 引越し当日までにやっておくべき手続きの流れ

この記事を読めば、同棲準備のやることが整理され、無駄なく不用品を処分できるようになります。

少しでも引越し費用を安く抑えたい方は、ぜひ最後まで参考にしてくださいね!

 

\ 引越し作業、不用品回収の見積もりに使ってみてください /くらしのマーケット

残業続きだった私は、休日に何社も電話して見積もりを取る時間がありませんでした。

ネットでまとめて比較できたので、短時間で料金の目安が分かり、とても助かりました。

同棲で処分した家具・家電一覧

引越作業をするカップル

お互いに一人暮らしをしていると、持っている家具や家電がどうしても丸かぶりしてしまいますよね。

持ち寄るものを決めるときは、「これってどっちのを残した方がお得?」「まだ使えるけど、思い切って捨てるべきなのかな…」と、とにかく迷うものばかりでした。

私が夫との同棲にあたって、実際に手放すことになった一人暮らしの家具・家電は以下の通りです。

  • 洗濯機、テレビ、掃除機
  • 多機能ファックス
  • ガスコンロ、ロッカー
  • 棚、パソコンチェアー
  • バスタオルハンガー
  • ノートパソコン3台
  • 携帯電話2台
  • VHSビデオデッキ

これだけの大量の粗大ゴミを、残業続きで多忙な中でどう処分したのか、具体的な方法を解説していきます。

同棲でいらない家具はどうする?

質問コーナー

同棲を始めるとき、お互いの一人暮らしの家具を「どちらを残すか」は大きな悩みどころです。

せっかくの新生活で失敗しないために、我が家が実践したシンプルな仕分けの基準を4つ紹介します。

  • 基本は「新しい方」「状態が良い方」を残す
  • 壊れていない物はそのまま使って初期費用を抑える
  • 新居のサイズ(玄関や配置スペース)に収まるか必ず測る
  • 「思い出」や「もったいない」という感情だけで残さない

同棲のスタートは嬉しくて家具をすべて一新したくなりますが、初期費用が跳ね上がってしまいます。

まずは今ある使えるものをベースに考え、サイズが合わないものや容量が足りないものだけを買い替えるのが賢い選択です。

参考までに、我が家が実際に「残したもの」と「手放したもの」のリストをまとめました。

家具 我が家はこうした 理由は?
冷蔵庫 そのまま使用 まだ新しかった
洗濯機 買い替え 容量が足りなかった
電子レンジ そのまま使用 まだ新しかった
エアコン 買い替え 新居にエアコンがなかったため
テレビ 夫のを使用 画面が大きく新しかった(自分のテレビは処分)
食器棚 そのまま使用 収納力が十分だった
洋服ダンス そのまま使用 状態が良かった
ロッカータイプのハンガー掛け 処分 新居にスペースがなかったため

お気に入りの家具を無理に処分する必要はありません。

『残す・手放す・売る』の3つの選択肢で考えると、後悔の少ない同棲準備になります。

同棲で家具を処分するときに後悔しないコツ

いざ家具を処分するとなると、「捨てなければよかった…」と後悔することもあります。処分を決める前に、絶対にやっておくべきポイントを3つ紹介します。

①新居のサイズを事前に測る

「まだ使えるから」と残しても、新居の玄関を通らなかったり、部屋が狭すぎて生活動線を塞いでしまうことがあります。必ず新居の採寸を済ませてから残すものを決めましょう。

②感情だけで「すべて新品にする」と決めない

同棲のスタートが嬉しくてすべて一新したくなりますが、初期費用はかなり膨らみます。まだ使えるお気に入りはそのまま使い、お金が貯まってから少しずつ買い替えるのがおすすめです。

③壊れていない物は「売る」選択肢も入れる

状態の良い家具なら、ジモティーやリサイクルショップで引き取り先が見つかることもあります。

処分費が数千円かかる家具でも、引き取り先が見つかれば無料どころかお金になることもあります。

私が選んだ粗大ゴミの処分方法

断捨離すると時間とお金が増える

少しでも費用を抑えたいものの、当時は仕事が忙しく、平日にあれこれ動く時間はありませんでした。

そこで「無料で処分できるもの」と「お金を払って処分するもの」を分けて考えました。

お金のかからない無料サービスから順番に紹介します。

① 自治体の粗大ゴミ回収サービス(無料)

大型ゴミ収集所

私が住んでいた姫路市では、月に2回「大ゴミの収集日」がありました。リサイクル料金がいらない小型家電や椅子など、自分で運べる大きさのものであれば、収集日の当日の朝7時〜8時に指定場所へ持っていくことで、無料で回収してもらえます。缶、びん、ペットボトルや古新聞などの資源ゴミも、このタイミングでまとめて出しました。

※お住まいの自治体によってルールは異なります。

② 姫路市内の「リサイクルボックス」(無料)

使用済み小型家電のリサイクルボックス

図書館や市役所の支所など、市内33カ所に設置されている「使用済み小型家電のリサイクルボックス」もフル活用しました。
小型家電には希少価値の高いレアメタルが含まれているため、無料で回収してくれます。このボックスを利用して、ノートパソコン3台、携帯電話2台、VHSビデオデッキをすべて無料で処分することができました。
手間に感じるかもしれませんが、自分で動けばその分だけ処分費用を浮かせることができます。

③ 不用品回収業者への依頼(有料)

不用品回収業者

洗濯機やテレビといった家電リサイクル法の対象になるものや、一人では到底運べない大きな家具・生活用品は、不用品回収業者にお願いしました。

1度にまとめて家の中から運び出してくれるので圧倒的にラクですが、自治体で処分するよりも費用は高くなります。

ぼったくりを防ぎ、少しでも料金を節約するためには、複数の業者から相見積もりをとって相場を把握しておくのがおすすめです。

不用品処分と引越しにかかった実際の費用

ムダな出費を減らして貯金する

今回の同棲にともなう引越しと不用品処分で、リアルにかかった費用を公開します。

内容 費用
引越し費用(荷造りおまかせ) 108,000円
不用品回収費用 32,000円
合計 140,000円

不用品回収業者に支払った費用は32,000円でした。あらかじめ自治体の無料回収サービスやリサイクルボックスを使って自分で出せるゴミを減らしていたため、業者に支払う分を最小限に抑えることができました。

引越し費用に関しては、荷物の量や移動距離に加え、忙しくて時間がなかったため「荷造りもおまかせできるコース」を選んだ価格です。荷物の搬出と搬入を別々の日にするプランにすることで、割引を適用してもらいました。

引越し業者でも不用品を引き取ってくれる場合がありますが、条件や規定が厳しいため、引越しは引越し業者へ、不用品は不用品回収業者へバラバラに依頼するのが無難です。

我が家が32,000円で済んだ理由

これだけ大量の不用品がありながら、業者の費用を32,000円に抑えられた理由は、徹底的に「無料サービス」を使い倒したからです。

  • 自治体の大型ゴミ収集(無料)で出せるものはすべて出す
  • リサイクルボックスを活用して小型家電やPCを無料で処分する
  • 自分では運べない大物や家電リサイクル対象品「だけ」を業者に頼む

すべてを業者任せにすると数倍の費用がかかってしまいます。

自治体の無料で処分できるサービスを使ったことで、業者に依頼する量を最小限に抑えられました。

その結果、不用品回収業者へ依頼したのは、自分では運べないものだけになり、費用は32,000円で済みました。

同棲引越し当日までのスムーズな流れ

引越し作業が終わった部屋をモップを使って雑巾がけする女性

残業続きの会社員だった私が、引越し当日までに踏んだステップをスケジュール順にまとめました。やることが多くてパニックになりそうな方は、ぜひこの流れを参考にしてください。

⏰私が実際にやった同棲引越しのスケジュール

手順 1
📅 新居決定

新居の契約

新居の契約が無事に終わる。

手順 2
📞 退去連絡

電話連絡する女性

退去したい月の前月の末日までに退去の連絡をする。

手順 3
🚚 引越し・不用品回収の見積もり

不用品回収業者に見積もりをとる男性

引越しの見積もりは、「引越し希望日の1ヶ月前〜3週間前まで」に済ませるのが理想。

手順 4
🗑自治体の無料回収を利用する

大型ゴミ収集所

荷造りをラクにするためにも自治体の無料回収に不用品を持って行く。

手順 5
📦引越し(荷物搬出)

荷造りおまかせコースで引越し作業がラクチン

引越し業者が荷物を搬出。

手順 6
🗑 不用品回収業者に来てもらう

不用品回収業者

引越し作業が終わり不用品だけになった状態で回収業者に持ち帰ってもらう

手順 7
🔑掃除・ 鍵返却

鍵を返却する

空になった部屋の掃除(掃除機と拭き掃除)をして、大家さんや管理会社に鍵を返却する

不用品回収業者に来てもらうベストタイミングは、「引越し業者の作業が終わった直後」です。

これなら引越し直前まで使いたい家電を使い続けられますし、荷物がなくなった後のガランとした部屋から一気に不用品を消し去ることができます。

まとめ:お金と時間のバランスを見て賢く選ぼう

パートナーに頼んで良い家事は何かを考えてみる

同棲を始めるための不用品処分は、自分で動いて安く抑える「自治体のサービス」と、お金を払って時間を買う「不用品回収業者」を上手に組み合わせるのが一番賢い方法です。

私も当時は残業続きでヘトヘトな毎日でしたが、「全部自分でやろう」と無理をしなかったからこそ、費用を抑えつつ無事に引越しを終えられました。

同棲準備はやることがたくさんあります。お金だけでなく、自分の時間や体力も大切にしながら、自分に合った方法を選んでくださいね。

 

\ 引越し作業、不用品回収の見積もりに使ってみてください /くらしのマーケット

同棲の引越しでは、見積もりを比較するだけでも数万円変わることがあります。

時間がない方ほど、一括見積もりを活用してみてください。

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