1人暮らし、こうなったら働き方を考えてみる。【節約以外で貯金を増やす方法】

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1人暮らしで、いろいろと工夫して節約をがんばったけど、貯金する余裕がない人へ。過去の私(手取り給料が12万円くらい、貯金が底をついてしまった頃の私)を思い出して書きます。

予定外の出費!どう対応する?!【結論 貯金は大事だよ】

1人暮らし お金の話

お金が全てじゃないけど。悩みや問題の80%以上は、お金で解決すると言われています。貯金があると、予定外のにも焦らずに対応できます。

 

たとえば。

  • 友達の結婚式に参加
  • 会社の付き合いで突発的な出費(お祝い金、香典など)
  • 体調をくずして仕事ができなくなった(休職)
  • 仕事を辞めた(失業手当を申請中)
  • 派遣の契約が終了して、次の仕事まで時間がある時。

 

特に仕事できない状態って、本当に不安しかない!
※ぼくは猫だから、働かなくても大丈夫だけど。

 

いまは困った状態でなくても、
欲しいものがなくても、

一定の貯金が有ると気持ちに余裕が出て穏やかに過ごすことができます。特に1人暮らしは何かとお金が必要なので、貯金について真剣に考えましょう。

 

1人暮らしの貯金目安額

「いくら貯金があれば良いの?」

この答えは、すごく悩むところです。
同じ1人暮らしでも、年収や
生活スタイルで大きく変わるからです。

 

貯金100,000円で安心する人がいれば、
「まったく足りない」と焦る人もいます。

 

いきなり大きな金額を目標にすると
心が折れて、挫折する可能性大。

 

  • 貯金0円なら、まずは50,000円
  • 50,000円貯めたら、次は100,000円
  • 1ヶ月分の給料だけ貯めたら、次は3ヶ月分の給料

1ヶ月分の給料を貯金できたら、自信をもってください。
3ヶ月~6ヶ月分の給料を貯金できたら、予定外の出費もあまり慌てることなく対応できるはずです。

 

少し頑張れば、手が届く金額を設定して、
小さな目標を達成したら、
また少し先の目標を設定する。

 

今まで貯金できなかった人は、
ハードルを低くして
少しずつ頑張りましょう。

 

節約したけど、貯金ができない時。

1人暮らしに必要な水道光熱費・通信費・その他の固定費を料金プランを変更したり、日々の行動で気をつけて節約につとめたけど…どうしても貯金をする余裕がないとき。

 

いま一度、もう一度。
給料をもらってからのお金の流れを
家計簿を見ながら確認しましょう!
過去の出費と比べてみましょう!

 

  • 使っていない「有料サービス」は解約しましたか?
  • なんとなくコンビニに寄っていませんか?
  • お茶、お弁当を持参しましたか?(毎日でなくても可)

 

節約したくない出費項目もありますよね。
極端な話、『なんの楽しみで生きてるのか』と
私自身も考えることがあります(汗)

 

貯金するために必要なこと【支出を減らすか・収入を増やすか】

貯金を増やすためには、
①節約して支出を減らすか
②収入を増やす
このどちらかが必要です。

 

ふつうに暮らしている場合、
たとえば2万円の節約するよりも、
2万円分の収入を得る方がはやいです。

 

もしも時間に余裕が有れば、
本業で残業するか、
アルバイト(時給制)をするか

 

派遣で働いている場合、
時給の良い仕事に変わることも
検討してみましょう。

 

働く時間を増やしたり、仕事を変えるのは、すごく勇気のいることです。時間の使い方が変わり、今までより身体は疲れます。なので事前に調べて、自分に合った方法を選びましょう。

 

アルバイトや副業を選ぶ時に考えたいこと

貯金するためだけに副業をするのではなく。アルバイト代をもらいながら、本業や日常に役立つスキルを学ばせてもらえる場だと、1度で2度美味しい副業になります。

 

もちろん時給で選ぶことも大切だけど、

  • 興味があるジャンル
  • 本業と真逆だけど、学びになるジャンル

 

もし時給が安くても、
仕事や日常につながる業種なら
チャレンジしましょう!

 

アルバイトを辞めた後、
本業で給料がアップしたり、

 

たとえば
家事を短時間で終わるようになった!
新しい考え方を持てるようになった!
多少のことでは、あわてなくなった。

 

などなど、後々で、
大きな成果に繋がることがあります。

 

本業に支障をきたさないよう注意が必要!

アルバイトの疲れで、会社に遅刻したり、眠たくて仕事が辛くなるなら本末転倒です。アルバイトする時間を見直しましょう。※私は平日5勤務を週2日勤務(金土)に変更した経験があります。

 

ずっと本業+アルバイトを継続しないこと。

アルバイトをしていると、収入が増えて貯金ができるように思われます。必ずしもそうではなく。逆に出費が増えて貯金できない現象が起きます。

 

原因の1つとしては。
自由な時間が減って、いままでよりも身体の疲れがあるために起こる思考停止。

 

「このアルバイトは今後も必要か?」と考える時間を作って、ときどき見直すようにしましょう。

 

正社員で残業なし、時間に余裕があった私は「副業」で貯金を増やしました。(長文です)

25歳で1人暮らしを始めたころは、ほぼ毎日自炊、会社に行くときはお茶+お弁当を持参していました。自宅から会社までは片道15㎞あったけど、通勤はマウンテンバイクを使っていて体力勝負な日々。会社からは7000円弱の交通費が出ていました。

 

それでも実家で暮らしていた頃の貯金を崩す生活で、今のままだと1人暮らしを続けることが出来ないと焦っていました。

 

そんな私が選んだアルバイトは主に飲食店の調理。アルバイト代をもらいながら料理も勉強できる、食べることも好きだから願ったりかなったりでした。はじめは週5アルバイトで疲れすぎて⇒週2回に変更。大変だったけど少しずつ慣れて、貯金する余裕が出てきました。

 

それと、生命保険を見直して、某社の養老共済を解約。もしもの時は「医療保障付きのガン保険」の1つで大丈夫と判断しました。※年間7万円の負担から解放。積立て型の共済だったので払戻金ゲット!

 

その後の話。
32歳の時、このまま本業とアルバイトで大丈夫なのかな。そう言えば貯金はできるようになったけど、今度は時間に余裕がなくて、家族や友達と会うことも滅多にないなと考えるようになりました。ずっとこのままも良くないと、また焦ってしまったのです。

 

で、今までの自炊生活や調理の仕事で、料理することが以前よりも楽になったし。時間のことを意識してきたから本を読んで勉強して…そうだ!ホームページを立ち上げてみようと準備しました

 

きっかけは、白石まりえさんのホームページ「OLまりえの超~節約術!!」現在は見ることが出来なくて残念です(悲)

 

アルバイトしながらの準備期間を得て、ホームページビルダーを使った「きん。部屋~気ままな1人暮らし(以前のホームページ)」は時間がかかりましたが、広告収入をいただけるようになりました。

 

  • 本業で得たパソコンのスキル
  • 自炊・調理の仕事で得たこと

けっして高いレベルではなくて、
好きな時間に、好きなだけ
パソコンに向かう日々。

 

自由な時間が欲しくなったので、
飲食のアルバイトは32歳で辞めました。

 

なんてこった!無職になりました。

正社員で残業なしだったこともあり、私は転職はしませんでしたが、副業で調理のアルバイト⇒ホームページの運営でネット収入を得るようになりました。

 

そうこうしている間に本業の給料もあがって、お金の心配はしなくても大丈夫と思った5年後に。なんと会社が廃業して私は職を失ったのです。

 

退職後は1ヶ月ほど自由に過ごしてから、派遣で働くようになりました。正社員で働く選択肢は捨てました(笑)

 

強がりに聞こえるかもしれませんが。まだ元気に生活できてるし、もしもの時の貯金も残っています。まぁ…また頑張ってみようかなと思ってます(笑)

 

【まとめ】1人暮らしの貯金を増やす方法

  • 貯金の目標額を決める(小さな目標からステップアップ)
  • 支出を減らすために節約する
  • 必要ない有料サービスを解約する
  • アルバイトや副業で、収入を増やす
  • あらためて、支出を減らす工夫をする

 

自立した生活をするには貯金って大事だから。少しずつがんばろうね。

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