1人暮らし初心者
仕事帰りが遅く、疲れて帰宅してから毎日自炊を続けるのは本当に大変ですよね。
睡眠時間が削られて翌日の仕事に響いたり、家事のストレスでかえって無駄買いが増えてしまっては本末転倒です。
そこで、今回は仕事や通勤で忙しい人向けに「自炊なしで食費を安く抑えるおすすめの方法」を記事にまとめました。
時間と体力を温存しながら無駄遣いを防ぎ、ストレスなく食費を抑えるコツがわかりますので、ぜひ参考にしてください。
- 自炊しない節約に向いている人の特徴とメリット
- 自炊なしで食費を安く抑える具体的な方法7選
- 疲れた日でも無理なく節約を続けるコツ
もくじ
自炊しなくても食費を節約できます

自炊をしなくても食費は節約できます。
その理由の一つは、買いすぎた食材を腐らせてしまう無駄を減らせるからです。
外食中心の生活なら、惣菜やレトルトなどの「中食」を取り入れるだけでも食費を抑えやすくなります。
さらに、通勤や残業で疲れているときに無理に自炊をすると、家事のストレスから衝動買いや高額なデリバリーに頼りがち💦
毎日自炊をしないことで疲れやストレスを防ぎ、無駄な出費を最小限に抑えられます。
自炊しない節約のデメリット

自炊をしない節約は、完全な自炊に比べると節約額がちいさくなります。
また栄養バランスが偏りやすくなるデメリットがあります。
しかし、疲れている時に無理に自炊をすると、挫折して高額なデリバリーに頼りがちになります。
惣菜などを賢く使えば、挫折による無駄遣いを防げます。時間と体力を温存しながら、無理なく食費を抑えられます。
自炊しない節約に向いている人

- 残業や長距離通勤で、平日に家事をする時間や体力がない人
- 過去に自炊に挑戦したものの、挫折してしまった人
- 食材を使い切れず、腐らせて捨てた経験がある人
- 「外食やデリバリーが多いけれど、食費を抑えたい」と思っている人
自炊しない節約は家事にかかる時間と体力を温存しながら無駄な出費を防ぎます。
無理な自炊によるストレスを軽減できるので、疲れた日でも挫折せずに続けられる節約方法です。
自炊しなくても食費を節約できる方法【7選】

「なるべく時間と手間をかけずに食費を節約したい!」お金だけでなく、時間も貴重な財産です。
ここでは自炊できないときのおすすめの節約方法を7つご紹介します。
- ①コンビニよりスーパーで買い物する
- ②ごはんだけは自分で炊く
- ③調理しなくても良い食品をストックする
- ④冷凍食品を活用する
- ⑤宅配の冷凍弁当も選択肢に入れる
- ⑥飲み物はできるだけ自分で用意する
- ⑦お腹が空いていないときに買い物へ行く
①コンビニよりスーパーで買い物する

コンビニは24時間営業で便利ですが、その便利さの分だけ価格も高めです。
食費節約で一番手軽かつ効果が大きいのが、買い物する場所をコンビニからスーパーに変えることです。
スーパーはコンビニと比べると惣菜や弁当、飲み物などが安く品揃えも充実しています。疲れた日は無理に自炊せず、惣菜や弁当を買うだけでも外食より節約できますよ。
夕方以降のタイムセールを狙えば半額近くで買えることも。まずは仕事帰りに立ち寄る店をスーパーに変えてみてください。
「複数のスーパーで買物して節約できるか?」について知りたい方はスーパーのはしごは無駄なの?忙しい人ほど節約できない理由と5つのメリットもあわせてご覧ください。
②ごはんだけは自分で炊く

忙しい人におすすめなのが「ごはんだけ自分で炊く」方法です。
主食のごはんさえ自宅で炊いておけば、あとはスーパー等でおかずを買うだけで立派な食事が完成します。
パックご飯やコンビニおにぎりを毎日買うのに比べ、お米を自分で炊けば1食35円程度と大幅にコストを抑えられます。
これだけで毎月2,000円〜4,000円以上の節約に。全部自炊しなくても、ご飯を炊くだけで十分な節約効果が得られるので本当におすすめです。
| パックご飯 | 約110円 |
| 自宅で炊いたご飯 | 約 35円 |
💡1日2食なら毎月4,000円近く節約できます。
「毎日ご飯だけで大丈夫なの?」と不安に感じる方は、一人暮らしの自炊は本当にコスパが良いのかを詳しくまとめた記事も参考にしてみてください。
③調理しなくても良い食品をストックする

疲れた日でも健康的に節約できるよう、包丁いらずの食品をストックしておくのがおすすめです。
| 主食になるもの | 冷凍パスタ、牛丼の具、レトルトカレー、パックご飯 |
| 包丁いらずのタンパク質(主菜) | 納豆、豆腐、サラダチキン、ツナ缶、ボイル焼き鳥 |
| もう一品(副菜・汁物) | 即席みそ汁、もずく、キムチ、カットめかぶ |
そのまま出せる食品を揃えておけば、包丁を使わずに手軽で満足感のある食事が完成します。
④冷凍食品を活用する

「今日はもう何も作れない…」そんな日に冷凍食品があるだけで、コンビニや高額なデリバリーに頼る回数を減らせます。
疲れて何も作りたくない日は、冷凍食品をフル活用するのがおすすめです。
冷凍パスタ、牛丼の具、チャーハン、餃子などは、レンジで温めるだけで外食並みに美味しい食事が完成します。1食あたり200〜300円台のものが多く、毎日外食するよりもずっと安く抑えられます。
冷凍食品は賞味期限も長いため、外食や高額なデリバリーに頼ってしまうのを防ぐ「防波堤」としてストックしておくと安心です。
牛丼チェーンや人気店の味も、今では冷凍食品で手軽に楽しめます。
1人暮らし初心者
冷凍保存したご飯があればいつでも牛丼が食べられるね。
⑤宅配の冷凍弁当も選択肢に入れる

忙しい日々が続く時は1食215円〜600円程度で買える宅配の冷凍弁当も選択肢に入れてみてください。
冷凍弁当を毎日つかうと高くなりますが、本当に何もできない日の「緊急用の保険」として冷凍庫に入れて置くだけでデリバリーを頼むなど無駄な出費を防げます。
最近の冷凍弁当は管理栄養士が監修しているものが多いです。塩分や糖質が気になる人は試す価値があると思います。
でも宅配の冷凍弁当は種類が多くて迷いますよね。当ブログではお試しセットがある冷凍弁当を比較した記事で詳しく紹介しています。
⑥飲み物はできるだけ自分で用意する

毎日の飲み物代を見直すだけで、年間で大きな節約効果が生まれます。
コンビニで毎日150円のお茶を買うと、1ヶ月で約4,500円、年間では約5万4,000円の出費になります。
自宅で沸かしたお茶を水筒で持参すれば、月500〜1,000円程度で済みます。
毎日飲み物を自分で用意するだけで、年間5万円以上の節約が可能です。
⑦お腹が空いていないときに買い物へ行く

仕事帰りの空腹時にスーパーへ寄ると、つい惣菜やお菓子をカゴに入れてしまいがちです。
「お腹が空いていると余計なものを買ってしまう」というのは、誰もが一度は経験するあるあるですよね。
空腹時の買い物は、無意識のうちに無駄遣いが増える大きな原因になります。
夕食の買い物は食後に行くか、軽食でお腹を少し満たしてから向かうのが、無駄買いを防ぐ確実なコツです。
まとめ:自炊しなくても食費を節約できます

自炊をしなくても、買い物する場所や選び方を少し工夫するだけで食費は節約できます。
この記事で紹介した「自炊しなくても食費を節約できる方法」は7つ。
- ①コンビニよりスーパーで買い物する
- ②ごはんだけは自分で炊く
- ③調理しなくても良い食品をストックする
- ④冷凍食品を活用する
- ⑤宅配の冷凍弁当も選択肢に入れる
- ⑥飲み物はできるだけ自分で用意する
- ⑦お腹が空いていないときに買い物へ行く
仕事・家事・趣味などのプライベートをすべて全力で両立させるのは大変です。時間は有限だからこそ、無理して自炊をする必要はありません。
全部を一度に変える必要はありません。まずは今日できそうなものを一つ試してみてください。
お金と時間を計画的に使って、無理のないペースで充実した毎日を過ごしてくださいね!
もっと具体的な食費の節約方法を知りたい方は、一人暮らしの食費を節約する7つの方法|忙しくても続くコツもあわせてご覧ください。


