ノーマネーデー「お金を使わない日」を作ろう!

ノーマネーデー「お金を使わない日」を作ろう

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1人暮らし初心者

贅沢してないのに、お金がない。

 

なぜかお金が貯まらないし、欲しいものも買えない。

ラテマネーなど、ほぼ無意識にしている行動が浪費の原因になっているとしたら…悲しくないですか?

 

今日はお金を使わない日「ノーマネーデー」について紹介します。

確実に節約できるし、身のまわりもスッキリして一石二鳥な方法ですよ。

 

家事しない猫 ゆきち

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ノーマネーデーとは【お金を使わない日】

ムダな出費を減らして貯金する

節約と言えばほしいものをガマンするイメージが強いですが、究極の節約はお金を使わないこと。

お金を使わずに1日過ごすノーマネーデーは、節約をゲームのように楽しめる方法です。

簡単にルールを説明します。

お金を使わない日を決める

楽しいイベントが決まり喜びを隠せない女性

まずは週1日から、軽い気持ちでノーマネーデーにチャレンジしませんか?

ガチガチに計画すると挫折するので、ゆるく始めるのがミソです!

「明日はお金を使わなくても大丈夫かも」

「このまま行けば今日もノーマネーデー」

買物に行かない、それだけで自由な時間が増えます。

お金よりも時間のゆとりが欲しい人も、ぜひノーマネーデーを実践してみてください。

 

ノーマネーデーが失敗に終わる原因と対策

ショックを隠せない女性

ノーマネーデーは曜日を決めてしまうと失敗しやすいそうです。

前日に買いだめしたり、予定通りに進まなくて挫折する人が多いとのこと。

ガチガチに縛ったルールはストレス負けするので、適度にゆるく行きましょう。

ノーマネーデーに含まれないもの

自宅で寝そべって携帯を見る女性

家賃、水道光熱費、通信費など自動的に引き落とされている出費は、ノーマネーの対象外です。

現金もクレジットカードも使わないのがノーマネーデー。

「財布を使わない日」と覚えておきましょう。

ノーマネーデーのメリットと注意点

ノーマネーデーを始める人にメリットと注意点を紹介する

ノーマネーデーで得られる3つのメリットと、気をつけたいことを紹介します。

とくにノーマネーデー前日の過ごし方をまちがえると、今までよりも出費が増えるので注意が必要です。

①時間が増える(買い物に行かないから)

自由に選べる権利

ノーマネーデーの最大のメリットは自由な時間が増えること。

買物は時間だけでなく、気力と体力も使います。

仕事を終えて自宅に直行するだけで、身体の負担がグッと減るんですよね。

疲れているときは明日に備えてはやく寝たり、忙しくてできなかった趣味に時間を費やすことができます。

②節約できる(お金を使わないから)

ポイントが貯まるイメージ画像

買物に行くたびに、期間限定のお菓子や好きなものを買っていませんか?

スーパーやドラッグストアは精算するまでが誘惑との戦いです。

戦う回数が少ない=誘惑に負ける回数も少ない

意外ですけど、ノーマネーデーは欲しいものをガマンするよりストレスを感じません。

どうしても必要なら、ノーマネーデーが明けてから買いに行きましょう。

③身のまわりが整う(やりくり上手になるから)

冷蔵庫を開けて食材を取り出す女性

なんとなくお金を使っている日は、そのときの感情に揺さぶられて買い物しています。

ノーマネーデーを実践すると、感情よりも理性で考えるようになります。

  • どうすれば買い物に行かなくていいのか?
  • なにかで代用できないか?
  • いま必要なものは何か?

お金を使わなくて良い方法を考えるのって、やっぱり究極の節約脳だと思います。

とくに冷蔵庫や日用品をストックしている場所は、ノーマネーデーを続けるとスッキリして広く使えるようになりますよ。

ものが減ると探す時間も短くなるので、忙しく過ごしていた人も時間のゆとりを感じるはずです。

【注意すること】ノーマネーデー前日の過ごし方

お買い物袋にたっぷり入った食材

ノーマネーデーの前日に、ここぞとばかりに買いだめするのは良くありません。

とは言うものの、どれくらいの量を買えば分からないですよね。

 

一人暮らしの場合、おおよその目安は次のとおりです。

  • 食料品は自転車のかごに入る量(スーパーの買い物かごで例えると80%以下)
  • 日用品は在庫が1つあるなら買わない。

 

食品は鮮度が落ちるし、日用品は使い切るのに時間がかかります。

いまあるもので、どうやって乗り切るかを考えることこそノーマネーデーの醍醐味。

もしも必要なのに買い忘れてしまったときは…いったんノーマネーデーを中止しましょう。

ノーマネーデーを実践するチャンスは何度でも有るから大丈夫です。

ノーマネーデーを10日間つくる生活パターンを紹介

やる気に満ちてきた女性

ノーマネーデーを続けるコツは、とにかく無理しないこと。

この章では、私が実践している方法を紹介します。

2日に1度スーパーに行く(2日分の献立を決める)

スーパーの買物カゴに食品を入れる女性

2日に1度スーパーに行くとしたら、お金を使う日が15日、ノーマネーデーが15日。

食料品以外にもお金を使う機会が5回くらいあるので、実質ノーマネーデーは約10日です。

 

買物あるあるですが、食料品で買い忘れたものがあると代用できないか考えています。

私は牛乳を切らすことが多くて、毎日飲んでいるカフェオレをコーヒーに変更したり、ハンバーグを「牛乳なし」で作ったりします。

今日1日くらい無くても大丈夫なら、「●●がない1日」を過ごすのもありかと思います。

自宅で飲みものを用意する

カプチーノと筆記用具

自宅にいるときはお気に入りのマグカップ、出かけるときはマイボトルを使います。

カフェや自動販売機を利用することは、ほとんどありません。

マイボトルに入れたお茶を飲み干して、どうしても水分が欲しいときだけ近場で飲みものを買います。

このときばかりは定価でも買うようにしています。

ノーマネーデーの過ごし方

パソコンで作業する女性

ノーマネーデーを続けていると時間にゆとりが生まれます。

忙しいときにできなかった読書やパソコン作業もできるようになりました。

あとは、買物に行く時間がもったいないので食料品や日用品の在庫チェック。

便利と思って買ったのに使わなかったアイテムは処分、とにかく断捨離!

ふと気づいたら、かなりスッキリした部屋で暮らせるようになりました。

めっちゃ快適です!

お金を使う日を計画的に決める

久しぶりの美容院で嬉しい女性

食料品以外にも、お金を使うことがあります。

日用品を買ったり、美容院に行ったり、車を持っている人ならガソリンスタンドに行きますよね。

私は買い物する前にガソリンスタンドに寄ったり、美容院に行った帰りに買い物したりします。

スーパーのはしごは控えていますが、1日に2か所でお金を使うことは割とあります。

まとめ:ノーマネーデーで節約しよう

ノーマネーデーで節約できて喜ぶ女性

ここまでノーマネーデーについて紹介しました。

買物回数を減らすと自由な時間が増えて、「ついで買い」が減るので節約できます。

お金、時間、快適な住まい…ノーマネーデーで得られることは多いです。

 

なぜかお金が貯まらない、そこには必ず理由があります。

当たり前すぎて気づかなかったことがノーマネーデーを実践することで浮き彫りになってきます。

お金と時間は意識して計画的に使うと、価値があがって生活しやすくなりますよ。

 

宅配の冷凍弁当を使うと家事する時間が激減!

宅配業者から荷物を受け取る女性

時間はお金のように貯めることができません。

あいた時間は、読書やゲーム、資格の勉強や副業にも使えますよね。

どうやって時間を使うかで、この先の人生が激変する可能性があります。

 

ここ数年、自由な時間を増やすため、健康のために冷凍弁当を使う人が増えてきました。

栄養バランスを考えて作られた冷凍弁当は美味しくて低カロリーなものが多いです。

そして意外と安く、ネットで注文するので買い物に行く手間もありません。

当ブログでも冷凍弁当を紹介しているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

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