1人暮らしで自炊を考える理由【全体の出費から考えてみる】

1人暮らしで自炊すると食費が安くなるって本当?買った方が安い時もあるよね?

 

うん、買った方が安い時もあるよ。自炊する方が安くなる時も多いから、使い分けて食費の節約しようね。

 

1人暮らしは何かと出費が多いからね。

 

今日は、1人暮らしすることで増える出費項目と「1人暮らしの食費と食生活」について少し紹介します。

 

1人暮らしをすると、いきなり出費が増えます。

1人暮らしの部屋 広めのキッチン

私は、社会人5年目で1人暮らしをはじめました。仕事に慣れてきて、自由に気ままに暮らす1人暮らしに憧れて、やっと実行に移せたと言う感じです。

 

実家暮らしの時から、料理や洗濯をする機会はありましたが、暮らしのお金に関しては鈍感でした。

1人暮らしを始めるまで「何に対していくら必要か?」を考えることもなかったのです。

 

実家暮らしのころは、以下のことにお金を使っていました。かなり好き放題に使っています(汗)

  • 美容院・化粧品・服
  • 付き合いでの外食・おやつ
  • 車の維持費(ガソリン、メンテナンス、税金、車検)
  • 生命保険の年払い
  • 積立て貯金・実家での生活費

 

前置きが長くなりましたが、実家をはなれて1人暮らしをすると、これまでの出費に以下の項目が増えます。

  • 家賃(固定費・手取り給料の3割以下が望ましい)
  • 水道光熱費10,000~15,000円くらい(季節によって変動あり)
  • 通信費3,000~10,000円くらい(固定費・見直しによって安くなる可能性あり)
  • 食費 20,000~30,000円くらい(変動費)
  • 日用品 3,000円くらい(変動費)

 

毎月の支出で大きく変動するのは「食費」

学校や職場に通っている人の場合、ランチタイムの過ごし方で食費が変わってきます。お住まいの地域や学校や職場の環境によって誤差があると思いますが、参考までにご覧ください。

外で食べる 500~1,000円
社員食堂・学食で食べる 300~500円
お弁当を作って持参する 150~250円

※2020年現在 兵庫県K市での数値です。

 

気分転換にと、外で食べるランチは美味しいです。新しい店の開拓や自炊のヒントになったりと楽しいのですが、外食の回数が増えるほど食費が高くなってきます。

節約したい場合は、週に数回くらい手軽なお弁当を作って持って行くと良いですよ。当サイトは、お弁当を短時間で作るコンテンツも有るので、良かったら見てくださいね。

朝の5分・10分・15分で確実にお弁当を作る方法【お弁当作り 初心者向け】

 

1人暮らしの食生活ってすごく大切!

私が1人暮らしをはじめて、家族や年上の同僚に何度も聞かれたことは「ちゃんと食べているの?」でした。

食生活で体調が良くも悪くも変わってくるので、心配して声をかけてくれていたんです。ご飯に誘ってもらって、ごちそうになることも有りました。

 

1人暮らしの暴飲暴食

「食べたものが身体をつくる」なんて言葉があります。これは本当です(汗)私はファーストフードやカップ麺にスナックが大好きで、身体に良くないと分かっていても、つい食べてしまう時が有りました。

 

でも、こういう組み合わせって。食べた後は満足するけど、花粉症の症状がひどくなったり、お腹が張って気分が悪くなったり、急に眠たくなったり、イライラしやすくなったりします。なんか疲れやすいんですよね。

 

なので、できる範囲で、身体をつくる食生活には気をつけたいものです。ジャンクフードやスナック菓子、甘いジュースにスイーツは、たまのご褒美にして、食べる機会を少しずつ減らしていきましょう。

 

はじめての1人暮らしで自炊。

料理を楽しんでいる女性

1人暮らしをする前から料理をしていた人って、わりと少ないと思うんです。いままで部活や勉強で忙しかったり、仕事が忙しくて帰宅が夜おそくなったり、いろんな事情があります。

 

進学や就職や転職で、実家をはなれて1人暮らしをはじめた人は、新しい環境になれるまで時間がかかります。日々を楽しんで過ごすためにも、しっかり食べる習慣をとりいれましょう♪

 

自炊は意外とカンタンにできます

自炊って、すごく高い理想をもたなければ、意外とカンタン。大まかにメニューを固定化すると、自炊するのも買い物するのもラクチンです。まずは自宅でご飯を食べる回数を増やしていきましょう。

1人暮らしの朝ごはん【パン食】

たとえば朝ごはん。私はトーストの日が1番多かったです。ぶあつい4枚切りの食パンを焼いている間に、コーヒー・ヨーグルト・フルーツを用意していました。食パンが焼けたらバターを塗ったら、朝ごはんの完成!

 

こんな朝ごはんの場合に、買う物をまとめると…。

スーパーで買うもの 価格
週に2回 4枚切りの食パン 1斤
ヨーグルト3連パック
バナナ等 フルーツ
120~220円
100円くらい
200円くらい
月に1回 バター200グラム
インスタントコーヒー1瓶
420円くらい
420円くらい

 

1人暮らしの朝ごはん【パン食】

ざっと計算すると、こんな朝ごはんが160~185円。
ヨーグルトかフルーツだけにすると、150円以下かな。
おにぎり&みそ汁だと、もっと安くて100円以下になるな。

 

今回は、朝ごはんをトーストと固定して、1食あたりの金額を書きました。特に、朝ごはんと夜ごはんを自宅で食べると食費が安くなってきます。

 

いままで外食や食堂を利用している人は、食費の節約が必要な時は、下記のように自炊を取り入れてみましょう。

  • 朝ごはん⇒基本はパン食【たまに、おぎにりにする等】
  • 昼ごはん⇒食堂を利用する【たまに、手軽なお弁当(自作だと250円くらい)を作る】
  • 夜ごはん⇒基本は自炊(ごはん・みそ汁で100円以下)+スーパーの総菜

 

まとめ 1人暮らしは出費が多いので、食費が安くなる自炊を。

料理を楽しんでいる女性

1人暮らしは生活費が高くなるので、お金のつかい方はシビアに。

実家暮らしの時と比べると、生活にかかる出費が増えてきます。家賃によっては生活費だけで10万円を超えても不思議ではありません。実家暮らしの時と同じ金銭感覚だと、貯金を切りくずす生活になってしまいます。

 

  • 家賃(固定費・手取り給料の3割以下が望ましい)
  • 水道光熱費10,000~15,000円くらい(季節によって変動あり)
  • 通信費3,000~10,000円くらい(固定費・見直しによって安くなる可能性あり)
  • 食費 20,000~30,000円くらい(変動費)
  • 日用品 3,000円くらい(変動費)

 

食費と栄養バランスを考えて、たまに自炊を。

外食したり、買って食べた方が自炊より安い時があります。1人暮らしの食生活は偏る傾向があるので、なるべく栄養バランスを考えてチョイスしましょう。

外で食べる 500~1,000円
社員食堂・学食で食べる 300~500円
お弁当を作って持参する 150~250円

 

外食と自炊を組み合わせたら、食費って安くなるんだね。できる範囲でチャレンジしてみるね!

そうやで。
みそ汁もカンタンに作る方法があるから、また編集してアップするね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA