1人暮らし まず先取り貯金で貯めましょう。

1人暮らしをはじめてから貯金できません。無駄づかいしないように気をつけてるんだけど…

 

1人暮らしって、普通に暮らしているだけでも家賃光熱費とか出費が多いですよね(汗)給料をもらってから家賃など毎月決まった支払いして必要なものを買ったら貯金なんてムリ~!と過去の私も思っていました。今日は過去の私に伝える感じで、貯金できなくて困っている方へ伝えたいことを書こうと思います。



給料をもらった数日後に、先取り貯金をしてみませんか?

病気やケガで働けなくなった時。洗濯機や冷蔵庫が壊れたり、友達の結婚式に参加したりとか…。急な出費に対応できる貯金があると気持ちにゆとりが生まれます。貯金によって、お金に対する不安や焦りが少なくなるのは、1人暮らしをする上でとても重要なことです。

貯金できない女子

生活費の残りを貯金しようとしても、つい必要だからと買い物しては「今月も貯金できなかったなー」なんてパターンの繰り返し。しかも次の給料日まで、残りわずかとなったお金を気にしながら過ごすのって精神的にも良くないですよね?!

こんなことを書いている私も、通帳の残高を気にしながらも何度もATM通いしていました。通帳にお金がなければ諦めるのですが、そうでなければ何かしら買っていました。こんなことを繰り返していくうちに「これはまずいぞ!」と自宅近くの信用金庫で積立貯金を申し込むようになったのです。

 

今まで貯金ができなかった場合、気持ちにゆとりが生まれるだけの貯金額にたどり着くには時間がかかります。なので。まずはコツコツと貯金を継続するのがベスト!たとえば、1ヶ月3,000円(1日あたり100円)からの積立て貯金をはじめてみませんか?!

 

積立て貯金を使って、自動的にコツコツ貯まる体質へ

貯金箱

積立て貯金の金利は低いのですが、どこの金融機関でも扱っています。申込みと満期の時だけ金融機関に行けば、あとは待つだけでコツコツと貯まるので便利。積立貯金の満期がきたら「定期預金」に移して、次の積立て貯金を申し込むことをパターン化していけば、以前よりも嫌でも貯金ができている私になってます(笑)

 

【貯金体質になるための3ステップ】

  1. 積立て貯金を申し込む
  2. 満期になったら定期にする
  3. 次の積立て貯金を申し込む

注意
いくら積立てするかは家計を見ながら「無理のない金額」からはじめてみましょう☆



20年以上勤めた会社を辞めた私の積立て貯金活用法。
派遣社員はボーナス、退職金がないので…

2017年8月31日。廃業と言う会社都合の理由にて、長い会社員生活にピリオドを打ちました。当時43歳で勤続20年以上だったので、のんびり失業手当をもらって仕事を探すこともできたのですが。結局のところは、1ヶ月ほどで派遣社員として働くことになりました。なぜか正規雇用にこだわることなく、いろんな場所で働いてみたいと思ったのです。

 

ただ。派遣社員にはボーナスと退職金がありません。しかも!やむを得ない事情で事業を縮小する場合、まず派遣の契約から打ち切りになります。今までの正社員雇用とちがい、めっちゃ不安定な働き方になるので、2017年10月1日に、3年契約で積立て貯金を申し込みました。毎月1日に15,000円の自動引き落としで、3年後は540,000円+利子少々。まずは3年、諸事情で派遣先が変わっても働き続きたいと思います!

 

まとめ

貯金できないと思う人ほど、自動的に貯まる「期日指定の積立貯金」は最強。
無理のない金額から始める定期預金で、自動的に貯まる仕組みにもっていきましょう!

  1. 積立て貯金を申し込む
  2. 満期になったら定期にする
  3. 次の積立て貯金を申し込む

①~③の繰り返しをパターン化して、先取り貯金した後の残ったお金で生活できるよう工夫をしましょう。無駄な支出を減らして快適にくらしましょう!

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