一人暮らしで貯金できないのは本当?【おすすめの貯金方法と節約術を5つ紹介】

貯金できるシステム

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1人暮らし初心者

一人暮らしだと貯金できない。生活費が高いのがネックだよね。

たしかに一人暮らしすると家賃、水道光熱費、食費、日用品など、給料の大半が生活費で消える人もいるでしょう。

私も一人暮らしを始めたころは手取りが12万前後だったので苦しかったです。

でも!お金がかかる一人暮らしこそ、貯金が必要だと痛感することが多々ありました。

長い人生、以下のようなことが待ち受けています。

  • 働く時間が短くなって給料が下がった
  • 病気やケガで仕事に行けなくなった
  • 友達の結婚式に参加することになった
  • 引っ越したいけどお金がない
  • ほしいものがあるのに買えない

 

つらいだけの節約は続きません。

どうしたら確実に貯金できるのか知りたい人は、今日の記事を読むことで無理なく貯金できる方法がわかります。

おすすめの貯金方法今日からできる節約方法を5つ紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

一人暮らしで貯金できない理由【3選】

家計簿を見て憂鬱になる女性

貯金できない理由を「給料が少ないから」で終わらせていませんか?

たしかに一人暮らしは生活費がかかるので、実家暮らしと同じ感覚でお金を使うと貯金できなくなってしまいますよね。

貯金できない理由を深く掘り下げると、次の3つが当てはまると思います。

  • あまったお金を貯金しようとするから【先に貯金してしまおう】
  • 固定費を見直していない
  • 流動費を管理できていない

家事しない猫 ゆきち

1つずつ説明していくね。

あまったお金を貯金しようとするから【先に貯金してしまおう】

預金口座

1か月に何度もATMコーナーに行く人は、お金が残らないです。

通帳に残高があれば安心して、お金を使う用事を作ってしまうんですよね。

  • 友達から食事に誘われたら、お金があるから行く。
  • 偶然みつけた商品が欲しくて、お金があるから買う。

通帳にお金がなければ誘いを断ることもできるし、欲しいものは次の機会まで待つことができます。

お金があると使ってしまうのは仕方ないことです。

これから貯金を殖やしたい人は、給料が振り込まれる銀行で自動積立を申し込みましょう。

積立貯金は決まった日に自動的に引き落として貯金してくれるので便利ですよ。

※私は給料支給日の3日後に引き落とすように設定していました。

 

ポイントが貯まるイメージ画像

貯金の目安は手取り給料の10%~25%が良いと言われています(あくまで目安の数値)

貯金の習慣がなかった人は、まずは毎月3,000円とか無理のない金額からはじめてみませんか?

定期的に生活費の見直しをして、もう少し貯金ができるなら積み立てる金額を増やしましょう。

家事しない猫 ゆきち

積立貯金は金利が低いけど自動的に貯金できるから便利だよ。

固定費を見直していない

スマホで情報チェックしている女性

固定費の見直しと言えば、携帯電話を格安スマホに変更したり保険の見直しがありますよね。

意外と見落としがちなのが、毎月払っているサブスク型の有料サービスです。

どんぶり勘定な人だと、有料なのに契約したことすら忘れてしまっている場合もあります。

 

どちらが良いか判断する

当時は良かれと思って契約したものは現在でも必要不可欠なものでしょうか?

貯金したいと思ったら、ムダな出費をそぎ落とした方が良いです。

いま契約しているサービスをすべて洗い出して、断捨離していきましょう。

流動費を管理できていない

家計簿をつけて不安になる女性

流動費とは食費や交際費など、月によって変動する出費のことです。

出費の変動が大きい人は、定期的な見直しが必要です。

たとえば食費の予算は5週間で計算するなど、なるべく計画的に割り振りましょう。

 

節約について文章で説明するのは簡単ですが、計画的にお金を使うのは、習慣化するまでが大変なんです。

気をつけていても、お金を使ってしまうときがありますよね。

どんなときに浪費してしまうか「しくじりパターン」を頭の中に記録しておきましょう。

1人暮らし初心者

私は仕事でミスして落ち込んだときに暴飲暴食してしまうクセがあるの。本当の解決法は食べることじゃないんだよね。

今日からできる節約術【5選】

節約するときの心得とは

お金を使いたくなる誘惑に負けないためにも、今日からできる節約術を5つ紹介します。

  • 食費を節約する方法
  • 日用品費を節約する方法
  • 衣服や美容費を節約する方法
  • 衝動買いを減らす
  • 整理整頓を心がける

家事しない猫 ゆきち

この記事ではシンプルな方法だけ紹介するね。詳細が知りたい人は関連記事を読んでみてね。

①食費を節約する方法

暴飲暴食する男性

食費を節約する方法で1番カンタンなのが食べ過ぎないことです。

買い物に時間を使い過ぎる(底値を気にしてスーパーのはしごをする等)と、疲れとストレスで買い過ぎたり食べ過ぎたりすることがあります。

いまよりも食費を節約したい人は次の2点を意識してみてください。

  • 買物に時間をかけ過ぎない
  • 携帯やテレビを見ながら食事をしない

家事しない猫 ゆきち

食べることだけに集中すると、今までより少ない量で満腹になるよ。

✅関連記事:【食費も節約できる】お金も時間もかからない究極のダイエット方法

買物の回数はライフスタイルに合わせる

料理を作る気力がわかない女性

食費を節約するためには、買い物の回数を減らすことが有効です。

とは言うものの、週に1度のまとめ買いができない人も多いと思うんです。

その日の体調によって食べたいものが変わるときもありますよね。

たとえば献立が立てやすい日数が「3日間」なら、1週間に2~3回買い物するなどライフスタイルを重視してみましょう。

買物に行く前に、冷蔵庫内の食材のチェックと買い物リストの作成を習慣にすると食費がグンと安くなります。

✅関連記事:絶対に食費が節約できる買い物のコツ【7選】

②日用品費を節約する方法

シャンプー&リンスお買い得セットプライベートブランドの商品2つ

日用品は少しでも安く買うために特売品を狙いたいところですが…。

働く社会人や自由な時間が欲しい人は底値じゃないけど、いつもで安く買える店や手段(ネットで購入)を選びましょう。

買物に時間をかけ過ぎないことが日用品の節約につながります。

1人暮らし初心者

ドラッグストアは品ぞろえが豊富だから物欲が出ちゃう。サクッと買い物を済ませた方が無駄遣いが減らせるね。

✅関連記事:一人暮らしで日用品費を節約する方法

③衣服や美容費を節約する方法

食生活に気をつけた身体の引き締まった女性

節約していてもお洒落を諦めるのはもったいないですよね。

衣服を選ぶときは来年も着こなせるベーシックなスタイルを増やしてみましょう。

トレンド系のものはワンポイントに使う程度にとどめておくと、わずかだけど衣服代を節約できます。

着なくなった服はメルカリで売ったり、いまある服を把握することでムダな買い物を防ぐこともできます。

 

美容院でカウンセリングを受けている女性

髪を自分で切ったり染めたりすることもできますが、やはりプロの仕上がりにはかないません。

下手すれば髪を痛めることにもなりかねないですよね。

美容院はホットペッパービューティで探して予約すると通常料金よりも安くしてもらえます。

転職や引っ越しで新しい美容院を探すのにもホットペッパーは便利ですよ。

\  ホットペッパービューティは無料で登録できます /

④衝動買いを減らす

レジでお金を払う男性

衝動買いや「ついで買い」をなくすのは簡単ではないですよね。

ここで注意したいのは、お金を使った記憶です。

パソコンや車を買うと「いつ、どこで、どれだけのお金を使ったのか」を覚えています。

ところが金額が少なくなるほど、お金を使った記憶が残らないので同じ失敗を繰り返しやすいです。

スーパーで買った特売のお菓子やジュースにアイスクリームなど、ちょっとした出費の積み重ねが「贅沢してないのにお金がない」につながります。

食費にしても日用品費にしても、本当に必要なものから優先的に買うようにしましょう。

1人暮らし初心者

買い物する回数を減らして、お菓子を見る回数を減らしちゃおうかな。

⑤整理整頓を心がける

快適な一人暮らしの部屋

意外かもしれませんが、ムダな出費を減らす方法の1つが部屋を片付けることなんです。

整理整頓を心がけると、あるのに買ってしまうダブリ買いを防ぐことができます。

探し物に時間がかかる人は、断捨離をして使わないものを手放してみませんか?

ものが減ると片づける時間も短くてすむので、とても暮らしやすくなります。

必要なものだけに囲まれた暮らしは無駄遣いも減るので一石二鳥です。

✅関連記事:整理整頓が苦手な人から「片づけ上手」に変身できる方法【10選】

まとめ:一人暮らしで確実に貯金を殖やす方法

ここまで、一人暮らしの人が貯金できる方法と節約術を5つ紹介しました。

今日の記事をまとめると次のとおりです。

忙しく働く人や自由な時間を確保したい人は、底値をねらって買い物するよりも、買い物に時間をかけない方が節約につながります。

日常的なストレスや疲れも浪費の原因になるので、これから貯金を殖やしたい人はライフスタイルも見直してみましょう。

家事しない猫 ゆきち

最後まで読んでくれてありがとう。うれしいよ。
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