【仕事やプライベートにも役立つ】自炊で暮らしが豊かになる3つの理由



1人暮らし初心者

残業時間が短くなって、お給料が減ってしまった。
食費を節約するために自炊したいけど、自分にできるか心配…。

2020年1月、新型コロナウィルスの感染者が報告されてから、以前よりも経済的に厳しくなった人が増えています。

私自身も2020年6月末でフルタイムの派遣契約が終了し、次の仕事はすぐ見つかりませんでした。現在は扶養枠内の短時間勤務で、給料は大幅にダウン。

給料は減ったけど、時間は増えた。

こんな時こそ、自炊で食費を節約しながら「栄養バランスを考えた食生活」を送りませんか?

今日は自炊のメリットを「経済的・心理的」な側面から紹介します。

【この記事で分かること】

  1. 自炊をきわめると1ヶ月の食費が2~3万円以下になる。
  2. 食費を安くする食材の選び方(高いお肉も買えるよ)
  3. 食材をムダにしない冷凍保存のコツ
  4. 食生活が整うと体調も良くなる。
  5. 自炊で身に付くスキル(仕事やプライベートにも応用できるよ)

自炊で1ヶ月の食費が2~3万円以下になる。

貯金しましょう。

地域によって物価の違いで食費も変わってきますが、自炊をきわめると1ヶ月の食費20,000円~30,000円で栄養バランスの整った食生活を送ることが可能です。

食費を安くするうえで意識すると良いのは次の3点。

  1. 食費を安くする食材の選び方
  2. 食材をムダにしない冷凍保存のコツ
  3. 自炊で身につくスキルを理解する

自炊は食費を節約するだけでなく、
仕事やプライベートに応用できるスキルも身につきます。

なので、時間のある時限定でも、
自炊することをおすすめします。

食費を安くする食材の選び方(高いお肉も買えるよ)

牛ステーキ肉は贅沢品

食費を予算内でおさえるためには、
安くて栄養のある食材を覚えておきたいですよね。
卵や豆製品は1年を通じて価格が安定していて栄養もあります。

買物する時に、旬の魚や野菜もチェックしましょう。期間限定ですが、安くて美味しくて栄養価も高いです。

また牛肉など高い食材については、少し控えめな量で買うと良いでしょう。
付け合わせに安い食材や野菜をとることで、満足した食生活を送ることができますよ。

大好きなものをガマンすることは、ストレスによる出費を起こしかねません。
毎月の予算に応じて、メリハリをつけて買物しましょう。

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食材をムダにしない冷凍保存のコツ

買ってきた鶏肉と豚肉

1人暮らしは気をつけないと食材を腐らせてしまう恐れがあります。

肉や魚の少量パックがない、半分にカットした野菜がない場合は、
冷凍できるなら1食分ずつラップに包んでフリーザーバックに入れて冷凍保存しましょう。

買ってきた豚肉と鶏肉をジップロックに詰めた画像

肉や魚は1食分ずつ(70~100グラム前後 / 切り身魚は1切れ)

1人暮らしの場合はちゃんと使い切るために、小さなサイズのフリーザーバックを使いましょう。

家事しない猫 ゆきち

ほとんどの食材は冷凍保存することで約1ヶ月もちます。
冷凍した肉や魚を使うときは、前日の夜に冷蔵庫に移動して解凍しましょう。

特にオススメしたい冷凍保存に適した食材

1人暮らしの場合、ほんの少しだけ使いたい時もあるし、少ない食材で色んな味を楽しんで食費の節約につなげたいですよね。

今回はぜひ試してほしい食材を5つ紹介します。

豚ロース肉

ソテーにして好きな味付けで仕上げたり
一口サイズに切るとポークカレーにも使えます。

鶏むね肉、鶏もも肉

鶏むね肉は、1口サイズに切って唐揚げや照り焼きに。
うまみが強い鶏もも肉は、唐揚げ、親子丼、炊き込みご飯やチキンカレーに適しています。

切り身の魚

1人分の食材として扱いやすいです。
ネットで検索すると、煮魚・照り焼き・オーブン焼きなど、レシピが多数ありますよ。

ニラ

冷凍しても固まらずパラパラとして扱いやすいです。加熱に時間がかからないため仕上げに近いタイミングで加えましょう。

大根

薄くきって冷凍すると固まりやすいですが、みそ汁の具材として重宝します。厚切りで冷凍保存すると味が染みこみやすくなり、調理時間も短縮できますよ。

自炊で身に付くスキル(仕事やプライベートにも応用できるよ)

時間を意識して効率的に計画をたてる男女
自炊をつづけると、いろんな食材を扱うようになり、調味料や調理方法を駆使して料理のレパートリーが増えてきます。

時間がかかるけど食費を節約できたり、料理の楽しさを知ったり、食生活で体調が良くなるのが自炊のメリット。

でも自炊で身に付くスキルは、仕事やプライベート等すべてにつながることを知る人は少ないかもしれません。

やりくりする力の向上

なにをどうしたら良いのかで悩むとき、うまく行かない時期に共通するのは
「よい選択肢がなくて動けないこと」だったりします。

あるもので何とかする「やりくり上手」な人は、手持ちのカードと柔軟な発想でなんとか乗り越える力があります。

生まれもった才能とか、運、めぐまれた環境もあると良いのですが、なにもない所から始める場合「やりくりする力」があると心強いでしょう。

このあとで、自炊のプロセスと身につくスキルを紹介します。

自炊しなかった人が料理するようになるプロセスとは

アイディア探し

どれだけ時間がかかるかは人それぞれだけど、大まかに考えると
まったく自炊しなかった人が料理するようになるプロセスは以下の通りです。

  1. 最小限の調味料と食べたい食材を買う
  2. 食材1つで時短でできる料理から覚える
  3. 栄養バランスを考えるようになる
  4. 少しずつ食材を増やす
  5. 「焼く、煮る、蒸す」いろんな調理方法をためす
  6. 調味料に興味をもつようになる
  7. 食材、調理方法、調味料を組み合わせて料理のレパートリーが増える

すべての人は「まったく料理したことない」からスタートします。

簡単なことからはじめて、少しずつ横にひろげて深く掘り下げていくのが「自炊」です。

自炊で身につく「柔軟な発想力」と「組立てる力」

「できない」を「できる」に変える。

「自炊あるある!」の1つとして、レシピを見つけて作りたくても、お目当ての食材が売ってない時があります。

自宅にあると思ってた食材がなかったり、調味料を切らしていることもあるでしょう。

そんな時に2つの選択肢があります。

  • 「もう、だめだ。」とあきらめる。
  • 「他の食材、ちがう調理方法を試そう。」と乗り切ろうとする。

あきらめて宅配をたのんだり外食するのはラクですが、考える力と行動する力を投げ出してしまってるようなもの。

いつも完ぺきを目指すと疲れてしまいますが、1人暮らしの自炊でピンチをチャンスに変えることは想像するよりもカンタンです。

あきらめるクセがある人ほど他の方法をためす柔軟な発想力といまあるもので組立てる力を自炊で身につけましょう。

まとめ 自炊で暮らしが豊かになる【3大メリットを紹介】

  • 1ヶ月の食費が2~3万円以下になる。
  • 食生活が整うと体調も良くなる
  • 自炊で身につく「柔軟な発想力」と「組立てる力」

楽しく豊かに暮らすためには、お金・時間・健康が欠かせません。

自炊は食費を節約するだけでなく、毎日の暮らしをより豊かにしてくれる要素がたくさんあります。

食材の買物、調理や後片づけの手間が必要ですが、柔軟な発想力と組立てる力が身につくので、時間あるとき限定でも自炊にチャレンジしてみましょう。

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