1人暮らし 食費の節約について。【食べ過ぎ防止にもつながる方法】

生活費の中で変動が大きいのが食費。付き合いで外食が続いたり、1度の出費は大きくなくても買い物に行く回数が増えると食費がどんどん高くつきます。1人暮らしだと食生活が乱れても気にかけて注意してくれる人も居ないし、きちんと自分で料理するのが面倒な時も有るし…今日は、そんな時の対処法を紹介します。

 

【こんな方に読んでもらいたいです】

  1. 今より食費を3000円以上は節約したい人
  2. しっかり自炊して節約したいけど、仕事が忙しくて時間がない人
  3.  1人分の食事をつくるのは、コスパが良くないと思う人

食費の節約 がんばり過ぎるとストレスで出費が増えます。

食費の節約のために、今までとちがう方法を徹底すると、ストレスが溜まって浪費して逆に食費が増えます。たとえば外食続きだった人が、今後は節約のために外食絶対禁止!お弁当とお茶を用意して会社に毎日持って行く 等です。ダイエットで言うリバウンドを避けるためにも、楽しくないと感じたことを我慢し続けることはオススメできません。

 

なので、ハードルをぐっと下げて無理をせずに、少しずつ確実に、節約する人が楽になるヒントを紹介していきたいと思います!

 

食生活をパターン化する

食生活において、これはゆずれない、こだわってることは有りますか?たとえば、週に1度は「がっつり肉を食べたい」とか、「朝はパンが良い」とか楽しみにしていることは有りますか?今よりも食費も節約できて、身体の調子も良くなる(睡眠時間が増える、ストレスが和らぐ等)には、どういった食生活が適しているのか考えてみましょう。

 

何が1番良いのか、人それぞれのライフスタイルで変わってきますので、ここでは私の食生活で習慣になっている以下の5点を紹介します。

  1. 朝はシュガーバタートースト+飲みもの、たまにトーストサンドを作る
  2. 週に3回以上はお弁当+お茶 (朝つめるだけ弁当で短時間で完成!)
  3. 夜は、買い物する時に決めていた献立にする。(メイン+野菜+2日に一度つくる汁もの等)
  4. 月に1度は料理上手な知り合いの店で食べて、自炊意欲を増進させる(笑)
  5. 自宅で短時間で再現できない料理はあきらめて外食にする
食費を節約するために自炊したら、自分の自由な時間がなくなってしまったなんてことは避けたいのでキッチンで料理や片付けをする時間を、日々どうやって短くするかを考えています。また自炊を徹底するよりも、たまに安くて美味しいところで外食して自炊のヒントになる部分を探したりもします。

ポイント
✔ 食生活はライフスタイルに合わせて、時にゆるく・時にビシっと決める!
✔ メリハリをつけて楽しくしていきましょう!

 

なるべく買い物に行く回数を減らす。【時間の節約+体力温存】

会社勤めをしていると、会社に行くための準備(メイク・身支度など)からはじまり、仕事を終えて帰宅するまでの時間で1日の大半を使ってしまいます。仕事の疲れをとるための睡眠時間を確保するとなると、自宅で起きてる時間は短いです。なので、働く人の食費の節約方法として、買い物に行く回数を減らすことをオススメしたいです。買い物の回数を減らすことで時間の節約になり、スーパーによって買う物を大まかに決めておくと、さらに1回の買い物にかかる時間も節約できます。

 

【例】私の買い物パターンで申し訳ないのですが、よく行くスーパーの強みと、どのタイミングで買い物に行くと良いのかを考えて表にしてみました。最近は、買い物は週に3回(水・土・日)を目安にしています。

職場の近くのスーパーA
(生鮮物が良い◎)
●毎週水曜日の夕方
肉が安いので、仕事の後は、ここで買い物。
✔肉、魚、生鮮ものをメインに買います。
自宅近くのスーパーB
(いつも安いけど生鮮物が微妙△)
●土曜日の夜
私のスケジュールに合せて、実家での用事を済ませた後に買い物する店。
✔野菜、調味料、乾物など買います。
自宅近くのスーパーC
(他店より割高だけど、豊富な品ぞろえ)
●日曜日の午前または午後
生活用品を買う時のついでに、買い足したい食材が有れば行く店。
✔生春巻き、チリソースなど、たまに使うもの

 

冷蔵庫の中身を確認してから、大まかな献立を考えて買い物リストを作って、スーパーに行くので、買い物にかかる時間が以前に比べると短くなりましたよ。

 

✔ 買い物に行く回数を減らすメリット

  • スーパーに行く機会が減ると、必要ないものを買う確率も減る。
  • 買い物に使う時間が節約できるので帰宅が早くなる。
  • 帰宅が早くなるので、自宅で過ごす時間が長くなる。
  • 自宅に過ごす時間が長いと、気持ちに余裕が出てくる。
MEMO
買い物に行く回数を減らすと、食費の節約、時間の節約、帰宅時間がはやいから体力温存できる。

 

✔ 買い物に行く回数を減らすデメリット

  • 底値の商品を買わずに見送ることも有るので、損したような気持ちになる。
  • 2~3日先のことを考えて買い物するので、1回の買い物の量が増えて重くなる。
  • スーパーに行ったのに買い忘れて悔しい思いをする。
MEMO
2~3日先のことを考えて、抜け目のない買い物リストを作るとクリアできる。

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1人分の食事をつくるのって、コスパが良くないよね?!

1人暮らしの自炊は、1度で食材を使い切ることが少ないのですが、小分けして仕込みして冷凍保存することで、食材を無駄にすることなく自炊が楽になる方法がたくさん有ります。冷凍した方が美味しくなる食材もあるので、もし宜しければ試してみてください。

 

食材を使い切れないから冷凍保存

スーパーによって、肉・魚・野菜など1人暮らし用の少量パックを扱っていないところが有ります。そんな時は小分けして下ごしらえしたものをジップロック等のフリーザーバッグに入れて冷凍保存すると2週間~1ヶ月もちます。

少しずつ使うことで、スーパーに行く回数が減ったり、今までよりも少ない買い物で済むので、買い物にかかる時間と出費の両方を抑えてくれます。 ※冷凍保存用に買ったフリーザーバッグの出費以上の節約ができます。

 

特にオススメは、ニラきのこ類。好きな大きさに切ってジップロックに詰めて冷凍保存するだけ!どちらも買ったその日に冷凍保存したら約1ヶ月もつと言われています。

ニラは冷凍してもパラパラとして使いやすく、野菜炒め、焼きめしの仕上げに入れて軽く炒めたり。中華風の辛めのスープの仕上げに、そのまま入れたりします。きのこ類(しめじ、まいたけ、エリンギ等)は冷凍することで旨みが増します。味噌汁やスープパスタを作る際に凍ったままで使います。

 

小分けして仕込み⇒冷凍保存するための参考書籍

冷凍さえあれば171レシピ(主婦の友生活シリーズ)
電子書籍版 冷凍さえあれば171レシピ(主婦の友社)

 

食費の節約 まとめ

  1. ライフにスタイル合せて、自炊と外食を使い分けてメリハリをつける。
  2. がんばり過ぎると、ストレスで出費が増えるので無理はしない。
  3. 食生活のパターン化を考える。【例】朝はトースト&飲みもの 等
  4. よく行くスーパーの強みと買い物に行くタイミングを考えて、買い物する回数を減らす。
  5. 食材をムダにしないためにも、小分けして冷凍保存を心がける。

食費と料理にかかる時間を節約して、お財布にも身体にも優しい1人暮らしを…

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