【一人暮らしさん必見】フライパンと鍋の失敗しない選び方を紹介

料理を楽しんでいる女性

1人暮らし初心者

一人暮らしに良いフライパンや鍋って、どれが良いのか分からない。
いくつ持っていたら、自炊しやすくなるのかな?

フライパンや鍋って、いろんなサイズが有ってどれが良いのか迷いますよね。

適当にフライパンを買ったら「味の素 冷凍餃子を12個焼けない」とか、せっかく買ったのに使いにくくて処分した経験はありませんか?

フライパンや鍋を買うときに迷ってしまう方は、どんな料理どのくらい作りたいかで考えると、ぴったりの商品を見つけることができます。

今日はフライパンや鍋の「選び方」と「おすすめの商品」を紹介します。

ホームセンターや日用品を扱うスーパーで購入できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

一人暮らしの方に必要なフライパンと鍋【これだけあれば大丈夫!】

いきなり結論を書いてしまうのですが、
一人暮らしで必要なフライパンと鍋は以下の通りです。

フライパン2個

  • 18~20㎝ メイン料理用
  • 24~26㎝ 炒めもの全般、餃子も

鍋2個

  • 14~16㎝ みそ汁やスープ専用
  • 20㎝ 揚げる/茹でる/煮る/蒸す

ふた3個

  • 16㎝ みそ汁やスープに使う
  • 20㎝ 煮物や蒸すときに便利
  • 24~26㎝ フライパンで蒸し焼き

フライパンと鍋はサイズや素材、コーティング加工などにより価格が大きく変わってきます。

次の項でフライパンの「選び方」を紹介しますね。

フライパンと鍋の「失敗しない選び方」

熱源、サイズ、素材、コーティング、価格の5つで紹介します。

熱源で選ぶ

ガスコンロ

いま使っている熱源は、ガスコンロでしょうか?それともIHでしょうか?

ガスコンロを使っていて、熱源が足りないとき用に「IH調理器」を持っている方もいるでしょう。

フライパンを買うときは、どの熱源に対応している商品なのかを確認しましょう。

「ガス専用」または「ガス・IH対応」と分かりやすく表示しているので安心してください。

サイズで選ぶ

ここでは一人暮らしでよく使うサイズを3つ紹介します。

「どんな料理」を「どのくらい作りたいか?」でイメージすると必要なフライパンのサイズが分かってきますよ。

「14~16㎝」の鍋はみそ汁やスープが2~3食分がはいる

直径14~16cmの鍋は、みそ汁やスープが2~3食分はいります。

みそ汁やスープは一人暮らしのお腹を満たす強い味方。

豆腐や冷蔵庫にある野菜をいれれば立派な「おかずみそ汁」になります。

直径が14~16cmの鍋は、一人暮らしの方なら持っておいて損はないでしょう。

「18~20㎝」は和食や洋食のメイン料理を作るのに最適

鉄のフライパン

直径が18~20㎝のフライパンはメイン料理を作るときに適したサイズ。

ポークソテーや甘辛く味付けした挽き肉や玉ねぎが入ったオムレツ…などお腹を満たすメイン料理にぴったり!

魚の切り身なら2食分の調理ができるので、晩ご飯に「ぶりの照り焼き」を2食分つくって翌日のお弁当に入れることもできますよ。

いか大根を煮込んでいる
直径が18~20㎝の鍋はパスタなど乾麺を茹でるのに最適なサイズです。

いろんな食材が入った煮物を作るのにも便利です。

寒い時期には具材の多い豚汁を作って毎食のむのも良いでしょう。

料理が好きな方は揚げ物や蒸しものにも使ってみてください。

一人暮らしの方にも必須な「24~26㎝」のフライパン!?

1人暮らし 料理している女性

直径が24~26cmのフライパンは、味の素の冷凍餃子が12個焼けるサイズです。

野菜炒めを作るときも適度にゆとりがあって混ぜやすいですよ。

また、お好み焼きやホットケーキなど「ひっくり返すためのスペース」を確保できるのが24~26cmのフライパン。

一人暮らしで大きなフライパンは必要ないと思われますが、自炊するなら24~26cmサイズは持っておいた方が良いでしょう。

おすすめの24㎝フライパンはこちら

素材とコーティングで選ぶ

フライパンや鍋は1500~5000円で販売されています。もちろん5000円を超える商品もあります。

価格に幅がでる理由は素材とコーティング

ここでは素材とコーティングについて「代表的なものだけ」紹介します。

アルミニウムは安くて軽い!

アルミニウムのフライパン

アルミニウムは熱伝導率が良く、すぐに温まるので使いやすいです。

また他の素材にくらべると安くて軽いので、フライパンや炊飯器などいろんな調理道具に使われています。

安いフライパンは「素材がアルミニウム」と思って間違いないでしょう。

自炊初心者の方や重たいフライパンが苦手な方は、まずはアルミウムのフライパンから使ってみませんか?

デメリットは鉄やステンレスと比べると耐久性が弱いところです。

料理する頻度によっては1~2年で買い換える可能性があります。

鉄は長く使えて強火OK!

鉄のフライパンで調理している男性

使うほどに油がなじんで調理しやすくなる鉄のフライパン。

強火で一気に仕上げる中華料理やおいしい炒飯を作りたい方におすすめです。

鉄は熱に強くて丈夫なので、1度買ったら半永久的に使うことができます。

フライパンを豪快に振って調理したい方はぜひ鉄のフライパンを試してみてくださいね。

他のフライパンと比べると特に食感がいいことに驚くことでしょう。

さびにくく手入れがしやすいステンレス

ステンレスのフライパン

ステンレスは温まるまでに時間が少しかかりますが、温まると冷めにくい特徴があります。

他の素材で作られたフライパンと同じ感覚で使うと、焼きムラができたり、食材がフライパンにひっついたりと扱いにくく感じるでしょう。

自炊初心者の方には扱いやすい「ステンレスとアルミの多層構造で作られたフライパン」がおすすめです。

ヘルシーな料理を作りたい方には「無水調理」ができる商品もあるので、ぜひチェックしてみてください。

安さで選ぶなら、焦げ付きにくい「テフロン加工(フッ素樹脂加工)」

テフロン加工のフライパン

たとえば、ニトリで販売しているフライパンや鍋。

油を使わなくても調理ができて、軽くて安いので「お財布に優しい!」と人気があります。

テフロン加工のフライパンは耐久性が良くないので1~2年で買い換える可能性がありますが、軽くて使いやすいので自炊初心者の方におすすめです。

調理をするときは中火~弱火にしましょう。

調理が終わった後はフライパンを冷ましてから水を入れて汚れを落ちやすくして柔らかいスポンジで洗うなど大切に使うと意外と長持ちしますよ。

ヘルシーな料理が作りたい方や使いやすさで選ぶなら「ダイヤモンドコート」

テレビショッピングで観たことがありませんか?

油を使っていないのにキレイに焼けたホットケーキや、フライパンの中でスルスルとすべるように移動する目玉焼き。

ダイヤモンドコートはテフロン加工よりも耐久性があり、手入れもしやすく長持ちするので人気があります。

価格が高くなってしまいますが、長く使えることを考えるとコスパの良い商品と言えるでしょう。

今までのフライパンは満足できなかった方は、ぜひチェックしてみてください。

フレーバーストーン公式サイトはこちら

価格帯はどれぐらいが目安?

貯金できない女子

フライパンや鍋は単品なら1000~5000円で販売されています。さらに高い商品もあります。

自炊初心者の方はまずは手頃な価格のものを使ってみましょう。

デザインが統一されたフライパンセットの目安は3000~15000円くらい。

アイテムの数によって価格がちがってきますが、フライパンや鍋を単品で買うよりもお得です。

「取っ手」が外せるタイプは、収納スペースが少なくて済むので一人暮らしの方におすすめです。

おすすめのフライパンセットはこちら

あると便利なアイテム

卵焼きを焼いている画像

お弁当に入れる卵焼きは丸いフライパンで焼くことも可能です。

形のそろった四角い卵焼きを作りたい方は、ぜひ卵焼き専用のフライパンを使ってみてください。

カンタンにキレイな卵焼きがストレスなく焼けるので便利です。

お弁当にウインナーや野菜の炒めものを入れる方には、仕切りのついたフライパンがおすすめです。

調理時間が短くなるだけでなく、洗いものも少なくて済むので助かります。

おすすめの卵焼き用フライパンはこちら

一人暮らしの方に必要なフライパンと鍋 まとめ

一人暮らしで自炊する方が持っておいて困らないのは、こちらのアイテムです。

  • フライパン2個 (18~20㎝、24~26㎝)
  • 鍋2個 (14~16㎝、20㎝)
  • ふた3個 (16㎝、20㎝、24~26㎝)

お弁当を作って食費を節約したい方には、次の2点がおすすめです。

卵焼き専用の四角いフライパン
⇒卵焼きがキレイに焼ける

仕切りのあるフライパン
⇒お弁当のおかずを1度に3品作れる

ここまでの記事の内容で、どんな料理を、どれくらいの量で作るかでフライパンや鍋のサイズがイメージできたと思います。

あとは予算に応じて、素材とコーティング、そして見た目で選べば大丈夫!

次の章でおすすめのフライパンと鍋を4点紹介するので参考にしてみてくださいね。

一人暮らしの方におすすめのフライパンと鍋を紹介

日用雑貨を扱う大手スーパーやホームセンターで購入できて、ネットでも人気のある商品を4つ紹介します。

品ぞろえや価格で考えると「ネットで購入」がおすすめです。

ビタクラフトのフライパン(24cm)


クチコミする女性これ!何回もリピートしてます。軽すぎず、重すぎず、使いやすい。
弱火でも、火の通りがよくてお弁当や一人分の調理には抜群!
強火は絶対だめですよ。傷みます。引用元:Amazon

ティファールのフライパンセット(ガス火専用)

ティファールは単品で買うよりもセットで買った方が安くてお得です。

こちらの商品はIHに対応していないのですが、軽くて使いやすいと人気があります。


クチコミする男性ティファールのフライパンをプレゼントされ、あまりに使いやすいので、シリーズで揃えたくなった。身近で安売りがあったが、売り切れてしまい、ネットで探してこちらに辿り着いた。使いやすくて、満足しています。引用元:Amazon

ティファールの卵焼き専用フライパン

お弁当にいれる卵焼きは、ぜひティファールの卵焼き専用のフライパンを使ってみてください。

卵を3個つかった大きな卵焼きは2~3日もつので、朝ご飯やお弁当につかいましょう。

クチコミする男性玉子焼き器をはじめて使いましたが、とても上手に焼けました!
使いやすいです!フライパンの温度がわかりやすいのも良かったです!
引用元:Amazon

仕切りがあるフライパン1つ

あわただしい朝にサクッとお弁当のおかずを作りたいときに便利なのがアーネストのフライパンセット。※専用のフライ返しも、ぜひ使ってみてくださいね。

1度に3品を調理できるので、洗いものも少なく短時間でお弁当が完成しますよ。


クチコミする女性毎朝弁当に入れる卵焼きとソーセージ、それから朝食にちょっとしたものを炒めるのに使ってます。分厚い卵焼きが作れたので弁当にぎゅうぎゅうになって入っています。喜ばれました!引用元:Amazon

おわりに

一人暮らしの方におすすめのフライパンと鍋を「選び方」とともに紹介しました。いかがでしたか?

熱源、サイズ、素材、コーティング、価格の「5つのポイント」でお気に入りの商品を見つけてくださいね。

道具がそろうと料理が楽しくなってきますよ。

おすすめのフライパンや鍋、それ以外の商品で使ってみて良かったものがありましたら、ぜひメールやコメント欄で教えてください。

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