二人暮らしで「食生活」と「働き方」が変わった話【9つある】

夫婦で仲良く手をつなぐ

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2019年1月下旬から、3歳年下の夫と神戸市で暮らしています。

私は長年の一人暮らしで超マイペースな性格になったので、二人で暮らしていけるか不安で仕方がありませんでした。

ようやく1年以上かけて、生活が落ち着いてきたので、今日は二人暮らしでの「食生活」と「働き方」の変化について書きます。

 

どちらが良いか判断する

育ってきた環境がちがう二人が一緒に暮らすためには、どこまで相手に合わせられるかが重要になってきます。

食べものの好ききらい、今までの生活習慣、部屋の使い方など…いろいろありますよね。

この記事では「食生活や働き方」など9つ紹介しているので、もし参考になれば試してみてくださいね。

食生活にまつわる変化【6つある】

タコライスを作っている女性

お腹を満たせば幸せ…は言い過ぎでしょうか。

おたがいの食習慣を考えつつも、どこに着地するかが重要なんですよね。

・食べものの好き嫌い
・うす味?こってり系?
・食べる時間帯は?

どちらかに合わせすぎると、一緒に暮らすのが苦痛になってしまいます。

そんなわけで二人暮らしの食生活についてまとめました。

①炊きたてご飯を食べるようになった

夫は炊飯器を使わない人でした。実家からお米を送ってもらっても、使うことなく賞味期限が切れて終わりです。

私は炊飯器を使うのは週に1~2回。まとめてご飯を炊いて、だいたいは冷凍ご飯をチンして食べていました。

二人暮らしになってからは20時くらいに晩ごはんを食べています。ごはんを炊いている間に、メインのおかず、野菜の付け合わせ、みそ汁、翌日のお弁当の準備をするのが習慣になりました。

②肉と魚を積極的に食べるようになった

チキン南蛮

一人暮らしのときよりも肉や魚を食べるようになりました。

鶏むね肉でチキン南蛮を作ったり、唐揚げを作ったり、まぐろの漬け丼、牛丼、ローストビーフも…いままで作ったことがない料理はネットでレシピを探して作っています。

料理は面倒くさいなと感じたりもしますが、料理が完成に近づいてくるとワクワクしますね。

肉と魚ばかりだと食費が高くなるので、付け合わせや副菜に野菜や乾物を使うように心がけています。

二人暮らしになってから、夫の体重は8kgダウンしました。

③たまに自炊を休みます

洋食ゆうき ビーフカツレツ

2022年5月より、諸事情でお金の使い方を見直しました。(くわしくは別記事で紹介しますね)

我が家は自炊が多いのですが、月に1~2回だけ外食またはデリバリーを利用しています。

画像は神戸市兵庫区にある 洋食屋ゆうき のビーフカツレツです。

④冷凍宅食を利用するようになった

ほほえみ御膳3

豚しゃぶサラダなど、夫しか食べない料理を作るときは冷凍弁当を食べています。

夫が苦手な食材(えび、いか、ブロッコリー、そらまめなど)を私は冷凍宅食で心おきなく楽しんでいます。

 

宅配の冷凍弁当は意外と安くて食費の節約になるとわかった主婦

宅配の冷凍弁当は高いと思っていましたが、よく探してみると安くて美味しいメーカーや初回限定だけお得な商品があります。

かしこく使えば家事の負担も減って食費を節約することも可能です。

私が試したものを記事にまとめたので良かったら参考にしてください。

⑤大きなサイズの冷蔵庫を購入

大きな冷蔵庫に買い換えました

一人暮らしのときから250Lサイズの冷蔵庫を使っていましたが。

冷凍スペースがどうしても足りなくて、430Lサイズの冷蔵庫に買い換えました。

冷凍庫のアイスクリーム12個

夫の大好物アイスは半額まとめ買い。1日2個までと伝えています。

アイスの爆食いが続くようなら、もうアイスは買わないかもよと伝えています。

noshと冷凍食品と食パンを冷凍庫に収納した

冷凍庫が大きくなったので、宅配の冷凍弁当もたんまりと入れています。

一人暮らしをしていたときよりも家事が増えて、親の介護や実家の片づけなど休日の過ごし方も変わったんです。

どうやって時間をやりくりするかを考えた結果、調理や食器洗いなど家事の負担を減らすことから始めました。

⑥食洗機を使うようになった

食洗機で家事する時間を短縮

食器洗いは終わりのない家事です。むずかしい作業じゃないけど疲れて面倒に思うことがありました。

どうしても食後にのんびり過ごす時間が欲しかったので、ついに食洗機を購入。

家事しない猫 ゆきち

食洗機は贅沢な家電と言われてきたけど、給水型の食洗機なら2万円台で買えるようになったんだよ。

ただ食洗機は意外と大きくて、重さも10kgを超えます。

わが家はすき間収納キッチンカウンター食洗機を置く場所を確保しました。

どれくらいの食器が食洗機で洗えるのか、せまいキッチンで食洗機を置く方法も書いています。

よかったら参考までにご覧ください。

フルタイムから短時間パートへ【働き方が変わった】

考え方をシフトしよう

2020年7月から週20時間の扶養枠内勤務になりました。

繁忙期にフルタイムで働くことはありますが、だいたいは午後から夕方まで働いています。

週5日勤務なので、ここでは出勤前の過ごし方を紹介します。

①洗濯と掃除は午前中に片づける

夫を送り出してから洗濯する女性

平日の8時30分から12時まで自由な一人時間です。

洗濯機を使いながら、午前中の約1時間で2DKの部屋すべてを掃除機がけ。たまに床をお掃除シートで拭いています。

夕食に使う食材を刻んで「自家製ミールキット」を作ることもありますよ。

 

②平日限定の卓球教室に行く

卓球教室

いつか行きたいと思っていた卓球教室がありました。

その卓球教室のサイトをチェックすると、

社会人の方専用 卓球スクール
月~金 10:00~12:00
月~金 13:30~15:30

フルタイムで働く身には参加できない練習スケジュール。短時間勤務になってから、ようやく通えるようになりました。

会社員時代に諦めていたことも、少しずつできるようになってうれしかったです。

③ブログの編集、在宅ワーク、読書

パソコンと携帯電話を使っている人の画像

自宅でブログの更新をしたり、WEBライターとして在宅で記事を書くことがあります。

文章を書く前の準備、記事を書いた後の推敲など、けっこう時間がかかるんですよね。

時給換算してみると、ちょっと悲しくなったりしますが…。好きなことを仕事にできる今の時代に感謝しています。

まとめ:二人暮らしで「食生活」と「働き方」が変わった話

これまでの内容をまとめる

長文にお付き合いいただきありがとうございます。

二人暮らしになってからの「食生活」と「働き方」の変化について紹介しました。

 

食生活の変化については6つの変化がありました。

  1. 炊き立てご飯を食べるようになった
  2. 肉と魚を積極的に食べるようになった
  3. たまに自炊を休む
  4. 冷凍宅食を利用するようになった
  5. 大きなサイズの冷蔵庫を購入した
  6. 食洗機を使うようになった

 

時間の使い方は3つの変化がありました。

  1. 洗濯とそうじは午前中に片づける
  2. 平日限定の卓球教室に通うようになった
  3. 文章を書く機会が増えた(ブログ、webライター)

 

年を重ねたり、経験が増えたりすると思うことがあります。

状況に合わせて「やる」「やらない」を決めないと、いくら時間があっても足りません。

今まで自分の常識だったことの「逆」をやってみるのも良いと思うんですよね。

  • 食器を手で洗う→食洗機を使う
  • 自炊生活→たまに自炊を休む
  • フルタイムで働く→時短勤務にする

これは二人暮らしだからとか関係ないと思っています。

引っ越し、転職、同棲、結婚…環境が変わったときは変化に慣れるまでは大変だけど、なりたい自分になるチャンスかもしれません。

そのときは「よくわからない」けど、後から理由が付いてくるみたいな感じです。

こちらの記事は何か報告することがあれば随時更新します。

お付き合いいただきありがとうございました。

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